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品名「ラベンダーまみれの涙なる叫び〜愛憎鎮魂歌〜(仮)」
【あらすじ】
若き実業家ツトムは容姿端麗な大学生カオリと恋に落ちる。
しかしカオリは生物学的には純粋な女性ではなく、両性具有者であった。 カオリはツトムのために手術を決意するが、
完全な女になるまではまだいくらかの時間が必要であった。
その時間を不満に思ったツトムは手近にいるユリエで欲望を満たす。 ユリエもまたコンプレックスを持っており、それは自らの容姿だった。
ツトムと体を重ねていく中で愛を感じたユリエはカオリとツトムを引き離そうとするが、 揉みあいの中、弾みで死んでしまう。
2人は証拠隠滅のためにユリエの死体を山中に遺棄するが…
性的なコンプレックスを持った2人の女とその狭間で漂う男の苦悩、確執を描く新感覚のスピーディーなサスペンス・ホラー。
世の中では事実 虐げられる経験あるであろう醜い人々に、奇麗事ではない 夢と希望を与えることが今作品のテーマである。
【監督プロフィール】
元自衛隊員で第一空挺団所属。
代表監督作に「ザ・座敷わらしの骨」
玉得貴大監督映画「鬼城」でカメラマン、道具制作などを手がけた。 今作は玉得貴大監督も制作に参加しその手腕を発揮。
鬼城公式HP
http://www.geocities.jp/kanntokuu/
【募集要項】
関東近郊にお住まい、または撮影のため埼玉県、東京都辺りまで来られる、 18〜19才の女性。20代の男女。中年の男女。子供。
メイン
・ユリエ…23歳女。ツトムの部下で本作の主人公。素直で純情だが、容姿が劣っており昔からいじめられていた。
基本的に性格は良いが思い込みが激しいタイプ。
不美人という設定なのでそのようなメイクで出演出来る方。
・ツトム…30歳男。IT関連の実業家。文武両道で自信家、ルックスも良い。
・カオリ…19歳女。女子大生兼キャバクラ嬢。ギャル系。
美人で誰からも好かれるが、両性具有であることを周囲に内緒にしており恋には臆病。
サブ
ツトムの部下…40〜50代男。元はエリートであったが今では年下のツトムにあごで使われる。
ユリエの友達ら…20代女。一見ユリエの親友面をしているが実はみんなでからかって楽しんでいる悪友である。
ちんぴら…18〜20代男。町にあらわれてはカオリを軟派したりユリエを拉致したりとろくでもないクズども 容姿端麗のおとり役と暴力担当のコワモテゴリラ役が欲しいです。
近所のオバサン、会社の掃除婦…40〜50代女。物語の大事な進行役。暇さえあれば、あることないこと噂話や陰口叩いている
演技力、経験よりもやる気を重視します。
また、ユリエ、ツトム、カオリ役に関しては
直接的な描写はありませんが多少、性的なシーンがありますので
それでも大丈夫な方を希望します。
スタッフも大募集。そして遺体など特殊造形やCGできる方。
【完成後の作品について】
現在のところ来年度の以下の映画祭への出品。
東京国際レズビアン&ゲイ映画祭
http://tokyo-lgff.org/2008/index.html
ぴあフィルムフェスティバル
http://www.pia.co.jp/pff/
そして劇場公開いたします。
【撮影時期】
2008年9月半ばら十月終わり頃までの、都合よい日で計7日間撮影します。 都内、埼玉、神奈川県で撮影予定。
申し訳御座いませんがギャラは一切お支払い出来ません。映画祭で入賞した際の賞金を配当します。
食費はこちらで負担させていただきます。
宣伝の場をありがとうございます管理人様
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