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公開レッスンとジョイントリサイタルへのお誘い

 投稿者:すず  投稿日:2006年 8月17日(木)11時23分46秒
編集済
  ご無沙汰いたしております。私も参加することになった公開レッスンのご案内をさせていただきます。レッスン後、声楽、ピアノの両先生とともにコンサートに参加することが出来ます。レッスン、コンサートともに受験生、音大生、一般愛好家の方が参加できるということです。聴講のみも可能です。
 葉山と西宮のサロンはともに60人収容の立派なもので、ピアノも良いものが置いております。
案内メールからのコピペですが、連絡先など詳細はHPでご覧ください。


●  The Summer Joint Recital (客演:バリー・アレキサンダー&コスモ・ブォーノ)

             8月27日(日)午後5時半〜

            モーツアルトサロン芦屋 芦屋市翠ケ丘町
      8月28日(月)午後3時〜

             Bechstein Saal Hugel 西宮市岡田山(矢追宅)


      9月1日(金)午後7時〜
      9月3日(日)午後7時〜

             横浜市栄区民文化センター「リリス」
      9月2日(土)午後2時〜

       Salon Collina (横須賀市湘南国際村)

 ● 公開レッスン(声楽&ピアノ)

      日時   8月25日(金)〜9月5日(火)

      対象  (ピアノ) 初級(小学生)〜大人  (声楽)受験生〜大人

      場所   Salon Collina (The Music Center Japan内)


      日時   8月26日(土)〜28日(月)

      対象   (ピアノ)初級(小学生)〜大人  (声楽)受験生〜大人

      場所   27日 モーツアルトサロン芦屋 ※1

            28日 Bechstein Saal Hugel  ※2


 ● The Summer Joint Recital 客演:バリー・アレキサンダー&コスモ・ブォーノ)

       出演者募集 (ピアノ、声楽、管弦楽器、デュオなど)

      8月27日(日)午後5時半   ※1 モーツアルトサロン芦屋                                        芦屋市翠ケ丘町

      8月28日(月)午後3時     ※2 Bechstein Saal Hugel 西宮市岡                     田山

      9月1日(金)午後7時      横浜市栄区民文化センター「リリス」

      9月2日(土)午後2時     salon Collina (横須賀市湘南国際村

http://www.diana.dti.ne.jp/~tmcjapan

 

フィレンツェ

 投稿者:久山  投稿日:2006年 8月13日(日)20時05分22秒
  フィレンツェでは友人の弟さん(イタリア人)がヴァイオリン弾いているんですよねぇ。
今回一緒に来日するはずですけど、エキストラ募集ですか…。関西もこう言うのがあれば面白そうなんですけどね…。
 

フィレンツェオペラ エキストラ募集

 投稿者:オペラエキストラ募集  投稿日:2006年 8月13日(日)18時53分7秒
  来月NBS主催フィレンツェ歌劇場来日公演「トゥーランドット」に際してエキストラの要請がきております。
公演概要(http://www.nbs.or.jp/

フィレンツェ歌劇場専属の合唱団が来日しますので合唱のエキストラではありませんが、オペラの舞台にご興味のある方がいらっしゃいましたらぜひご応募いただけましたらとご案内させていただいております。
募集要項、スケジュール等はfiorentino@nsw.ne.jpまでお問い合わせ下さい。

ご連絡お待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。
 

イタリア語音楽文献を読みましょう!

 投稿者:久山  投稿日:2006年 8月 6日(日)12時14分8秒
  イタリア語の音楽文献を探し出すのは大変でしょうね。
私もCarteggi Verdiani(Accademia Nazionale dei Lincei)の1935年の第1・2巻を探すのは本当に苦労しました。3・4巻はまだ売っているお店があるのですが、1・2巻は…。あんなに素晴らしい本なのに…。
パルマのヴェルディ国立研究所の図書館で見たときはどうして日本の図書館にないんだろう?と、あまりにも私が真剣見ているのでここで読んでいけば?と言われましたが、幾ら何でも私が数日で読める量は知れてます…。しかも著作権上の問題で僅かしかコピーできず、去年アルゼンチンで見つけたときは狂喜しました。その他、コナーティ氏のCarteggio Verdi-Boitoはそんなに古い本ではないのに、既に絶版状態。思わずコナーティ氏に直訴すると、既に改訂版を用意しているとのことだったのですが、未だに改訂版は発行されず…。やっとフランスで見つけたときは、本当に諦めずに探してみるものだと思いました。

意外に苦労したのはかの有名なABBIATIのVERDIです。これがないとヴェルディは本当に辛いです。シカゴ大学のクリティカル・エディションの解説で引用される頻度は相当なモノですからね…。結局全4巻、クレモナの方に譲って貰い、なんとか入手できましたが。

プッチーニはリコルディの書簡集があるので助かりますが、これを読まないとなんでマノンのアリアがカットされたか版が判らないとか、本当に音楽だけではなく文献も読むことはオペラを良く理解するには大切です。
ボエームのミミがどうしてあのキャラになったか、勿論リコルディの楽譜の最初の序文にも書かれていることなのですが、その重要な原作の一部が日本語訳ではカットされてますし、日本語の文献では限界があります…
なんと日本に入ってくる外国文化は断片的なのでしょう!

私も先日オペラの翻訳を一つ仕上げ、イタリアに原稿を送りましたので、そのまま次のオペラに取り掛かっています。残念ながらフランス語の原作は見つからず、イタリア語の翻訳本を少しチェックしているところですが…。それでもイタリアの文献は解説に作曲者の書簡集も引用しているのでとても助かってます。

背景を知るとオペラがもっと面白くなるはず、皆さん、イタリアの文献を読みましょう!
19世紀のオペラ演出マニュアル本、Disposizioni scenicheなども結構面白いですよ?
↓一部はリコルディから出版されています。

http://www.clariusaudi.it/

 

イタリア・オペラ講座(京都市内)のご紹介

 投稿者:Accademia  投稿日:2006年 8月 6日(日)10時32分29秒
  イタリア文化会館-京都 主催の講座です。
次期、2006年9月14、15日(木、金)に開講予定。全12回。
詳しくはイタリア文化会館-京都 にお問い合わせ下さい。
電話(075)253-6565

初級(木曜18:20-19:50、20:00-21:30。金曜18:20-19:50):
もっとも有名なイタリア・オペラを、DVDを用いて解説つきで鑑賞します。教材は次の諸作品からいくつかを選びます。
ロッシーニ作曲『セヴィリアの理髪師』『ラ・チェネレントラ』、ベッリーニ作曲『ノルマ』『夢遊病の娘』、ドニゼッティ作曲『愛の妙薬』『ルチア』、ヴェルディ作曲『リゴレット』『吟遊詩人』『椿姫』『アイーダ』『オセロ』、ポンキエッリ作曲『ラ・ジョコンダ』、プッチーニ作曲『ラ・ボエーム』『トスカ』『蝶々夫人』『トゥーランドット』、マスカーニ作曲『田舎騎士道』、レオンカヴァッロ作曲『道化師』、カタラーニ作曲『ラ・ヴァッリ』、チレア作曲『アドリアーナ・ルクヴルール』、ジョルダーノ作曲『アンドレア・シェニエ』

中級(金曜20:00-21.30):
1.作曲家の手紙、伝記、実技教本、理論書、辞典など、あらゆるイタリア語音楽文献を読解します。
2.作曲された詩や台本の分析。詩形と音楽の対応、登場人物の性格づけや心理表出の工夫、創作段階における作曲家と台本家の協力関係などを考察します。
3.職業歌手の技能について。曲が書かれた時代や音楽形式、個人によって異なる歌い方を、イタリア声楽教育の歴史とあわせて解説します。
4.その他、受講生の希望に応じて内容を設定します。

http://www16.plala.or.jp/accademia/

 

ご無沙汰しております。

 投稿者:久山  投稿日:2006年 6月24日(土)23時27分20秒
編集済
  皆さま、いかがお過ごしですか?
いつの間にかもう来月は京都の祇園祭です。
暑い京都の夏がやってきます…
ちなみに先月はイタリアに行ってきまして、怒濤のような毎日を過ごしております。

そうそうイタリアで、ミラノのガレリアにあるリコルディの事務所に行こうとしたところ、いきなりミラノの地下鉄がスト。リコルディの編集者様の携帯に電話してもストだからと、ミラノの郊外にある出版部から中心街にある事務所には今日は行けないと予定キャンセル…。さすがストが趣味(?)の国と感心しつつ、ドゥオーモ広場の前、地下鉄という足を失ってタクシーを待つ人々の列に加わったのですが、ちょっとおふざけで着物を着てたので、恥ずかしいくらい目立ってきました…。タクシーの運転手さんにも何を着てるの?みんなが見てたよ?と聞かれたり、ナンパのお兄さんにはモデル?とか聞かれましたしね…(苦笑)。
普通の小紋だったのですけど、着物って結構派手だったのです!
ジェノヴァでも「オリジナルか?」という呟きが後ろから山ほど聞こえてきましたし…、コモでは「トロッポ・ジャポネーゼ!」というお言葉が…?!
ローマでは公園で遊んでいた子供が「Che bella!」と連呼して駆けて来て、目が点…。
イタリアで目立つなら和服でしょ!ってくらい目立ってきました…(苦笑)

ちなみにミラノのガレリアのリコルディのお店で私の楽譜が売られているのですが、置いたそばから売れているそうで、私が行ったときは品切れ中でした。イタリアにはイタリア人が思う以上に日本人が沢山居るのかしら???
当初イタリアでは全然売れないだろうって言われてたのに?

まあ、旅行は楽しかったですけど、リコルディと次の、またその次のお仕事の話をしてきたので、早くも締め切りが地獄がやってきそうな気配です…
夏が過ごしやすければ良いんですが、京都ではそういうわけには行きませんね。
でもこれでオペラがもっと身近になればと、私も頑張ります。

それにしても日本に住みながらイタリア語三昧の生活…。日本にオペラの原作の訳が無くても、イタリア語訳を片手に何とかフランス語原作も解読中?
原作をアマゾン・フランスで買ったら、フランス語のダイレクトメールが来るようになったり…。そういえば、ヴェルサイユの本屋さんともイタリア語で会話し、スカラ座ではフランス人夫婦とイタリア語で会話し…
ワタシ、多分一生英語は駄目のままで終わりそうです。ああ…。
 

 投稿者:いたおぺ  投稿日:2006年 6月24日(土)22時21分50秒
  お知らせ。二期会イタリアオペラ研究会では、2006年5月から2007年3月末までの各月1回の計10回(8月は休会)。
千駄ヶ谷の二期会会館にて例会を開きます。公開レッスン、講義など一般の方(アマチュア、オペラ・ファンの方も含め)にも公開しています。
興味のある方は、ホームページからお問い合わせ下さい。

ホームページのURL: http://operasolisti.hp.infoseek.co.jp

第3回 / 『カヴァレリア・ルスティカーナ』 (講義と演奏)講師:とよしま洋先生
7月23日(日)14:00-17:00(二期会第1スタジオ)

受講曲

1. Voi lo sapete,o mamma,  「母さん、知っているでしょう」(サントゥッツァ)

2. Tu qui,Santuzza?  「サントゥッツァ、ここにいたのか?」(サントゥッツァ・トゥリッドゥ)

3.Ah!lo vedi,che hai tu detto...?  「ああ!おい、何て事を言ってくれた?」
(サントゥッツァ・トゥリッドゥ)

4. Oh!il Signore vi manda,  「ああ!主があなたをよこしてくださったんだわ」
(サントゥッツァ・アルフィオ)


曲目は変更になる場合があります。

応募資格:二期会会員、準会員、※その他 (第4期より二期会会員・準会員以外の方も研究会に入会・聴講していただけます。)

二期会会員・準会員以外の方の聴講料¥2,000(1回)

http://operasolisti.hp.infoseek.co.jp

 

謹賀新年

 投稿者:久山  投稿日:2006年 1月11日(水)19時29分47秒
  私も、すっかりご無沙汰しております。もう2006年ですね!
今年は成人の日が9日と言うことで、お正月の挨拶まわりが終わってないところ続出という感じですが、私もやっと昨日辺りから通常の仕事モードになったという感じです。

ちなみに、こちらは年末にイタリアのリコルディから、2冊目の出版物である日本語訳付き「ボエーム」のヴォーカルスコアが出版されて、てんてこ舞いでした。12月の出版物なんて…!
ただでさえ忙しい師走があっと言う間に過ぎてしまいしまいました。

2005年は本を2冊も出せて良い年だったと思います。
今年はイタリアに旅行したいですね! ついでに仕事の話も直接会ってしなければ…。

本年も宜しくお願い申し上げます。

以上、ミラノの知人(イタリア人)がロシア映画「太陽」を見たと聞いてちょっと悔しい久山でした。ご存じですか? 昭和天皇の映画だそうですが、どうやら日本では映画館で見ることは無理そうだという話ですよ…。

http://www.clariusaudi.it/

 

遅くなりましたが

 投稿者:すず  投稿日:2006年 1月 9日(月)22時26分59秒
編集済
  今日はもう成人の日ですが、
遅ればせながら新年のおよろこび申し述べさせていただきます。
実はちょっとしたお知らせがあります。
高校の後輩のヴァイオリニストの高木和弘君がこの2月にテノールの佐野氏と共演(?)します。彼がコンサートマスターを務めるドイツヴュルテンベルク・フィルハーモニー管弦楽団(音楽監督は飯森氏)の来日公演が2月11日山形を皮切りに始まり、19日ザ・シンフォニーホール、21日サントリーホールにて佐野氏をお迎えするのです。
さらに高木君は昨秋のフェニックスホールにおける無伴奏リサイタルにより文化庁芸術祭新人賞を受賞。
プロの音楽家が同窓にはあまりいないので、とても嬉しいニュースです。ますますの活躍を祈りたいところです。
 

遅ればせながら

 投稿者:若葉  投稿日:2006年 1月 6日(金)00時27分11秒
  謹賀新年

2日の浅草でもオフ会も、雨オトコも参加し楽しいひとときでした。

皆様今年もよろしくお願いいたします。
 

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