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全23件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 1  2  3  |  《前のページ |  次のページ》 

医療事故:富士吉田市立病院 高木淳彦院長

 投稿者:PC  投稿日:2000年10月28日(土)16時35分45秒
  山梨県富士吉田市の富士吉田市立病院(高木淳彦院長)で今年八月初旬、せき髄損傷で入院中の五十歳代の男性患者の体の向きを変える際、気管に酸素を送るチューブが外れ、男性が植物状態に陥っていたことが二十八日わかった  


医療事故:埼玉医大総合医療センター 安倍達所長

 投稿者:医療事故  投稿日:2000年10月11日(水)13時10分34秒
  埼玉県川越市の埼玉医大総合医療センター(安倍達所長)で、医師が過って抗がん剤を大量投与し、入院中の鴻巣市の女子高校生(16)が今月七日に死亡していたことが、十一日わかった。川越署は、投薬ミスによる業務上過失致死の疑いがあるとみて、司法解剖して投薬と死因との因果関係を調べるとともに、担当医らから事情を聴いている。 同署などの調べによると、女子高生は下あごにできた腫瘍の治療のため、先月末、同センターに入院。抗がん剤による化学療法を受けていたが、多臓器不全で死亡した。女子高生は、週一回の割合で投与すべき抗がん剤を一週間にわたって連日投与されており、処方の際に、担当医が、薬剤の説明書を読み違えていた疑いが持たれている。

http://www.yomiuri.co.jp/04a/20001011it02.htm

 
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医療事故:筑波学園病院 折居和雄院長

 投稿者:PC  投稿日:2000年 9月11日(月)20時09分37秒
  幼児の指、誤って切断=看護婦がはさみで
 茨城県つくば市の筑波学園病院で7月、看護婦が入院中の幼児の手に巻いてあったテープを切る際、誤って指を切断していたことが11日、分かった。病院は全面的に責任を認め、家族に謝罪するとともに、事故当日、県医師会に概要を報告した。
 病院によると、7月12日、看護婦が幼児の手に巻いてあった点滴チューブ固定用のテープを交換する際、はさみで誤って指の第一関節から先を切断した。 すぐに接合の手術を行ったが、幼児は指を失った。
 幼児はまだ手が小さく、テープは手全体を覆うように2、3回巻かれていた。病院の規則では、看護婦が刃物を使うことは禁止されているが、テープの接着力が強かったため、はさみを使ったという。 

http://news.yahoo.co.jp/headlines/jij/000911/dom/10575201_jijdomx893.html

 

医療事故:国立高知医科大学付属病院

 投稿者:PC  投稿日:2000年 9月11日(月)19時55分4秒
   国立高知医科大学付属病院(高知県南国市)で9日、入院患者2人に点滴を間違えて投与していたことが11日、分かった。患者の容体に影響はないという。
 同病院によると、第1内科に入院していた女性患者(30)と男性患者(60)に対し、それぞれ別の抗生物質1グラムを混合した100ccの食塩水を点滴することになっていたが、担当看護婦が2人の点滴を取り違えた。  点滴終了後、男性患者の妻が容器に書かれた氏名が違うことに気付いた。看護婦はすぐに女性患者の点滴を止めたが、既に8割ほど済んでいたという。 

http://news.yahoo.co.jp/headlines/jij/000911/dom/10284701_jijdomx888.html

 

医療事故:横浜市立市民病院 森岡健院長

 投稿者:PC  投稿日:2000年 9月11日(月)19時53分44秒
   横浜市立市民病院(横浜市保土ケ谷区、森岡健院長)に入院していた80代の男性患者の人工呼吸器が適正に作動しなかった医療事故で、意識不明となっていた患者が8日午後、呼吸不全で死亡した。
 事故は8月16日に発生。呼吸器のプラスチック製部品の一部がひび割れていたことが分かっており、同病院は原因を調べている。

http://news.yahoo.co.jp/headlines/jij/000908/dom/21315601_jijdomx598.html

 
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医療事故:愛知医科大病院 高本滋副院長

 投稿者:PC  投稿日:2000年 9月11日(月)19時52分51秒
   愛知医科大学付属病院(愛知県長久手町)で7月、骨髄移植の女性ドナー(骨髄提供者)が貧血状態だったのを担当医が見逃し、採血する医療ミスがあり、同病院の高本滋副院長らが8日、厚生省で記者会見。経過説明するとともに、「多大な迷惑を掛け、心よりおわびします」と述べた。
 高本副院長によると、白血病の30代男性患者に骨髄移植するため、同病院は7月11日、この女性から骨髄採取後の貧血を避ける返血用の採血(自己血採血)を行った。しかし、女性は6月20日の血液検査では貧血状態とされ、ドナーとして不適格との結果が出ていた。 

http://news.yahoo.co.jp/headlines/jij/000908/dom/19173601_jijdomx538.html

 

医療事故:下館市民病院 古谷政一院長

 投稿者:PC  投稿日:2000年 9月11日(月)19時51分40秒
   下館市民病院(下館市、古谷政一院長)で肝臓がん検査用の血液造影剤を投与された 市内の女性=当時70歳=が、投与直後に体に異常をきたし、一カ月後に肝不全で死亡し ていたことが6日までに分かった。病院側は「持病の肝障害が悪化した」と説明している が、遺族側は「血液造影剤の副作用ではないか。適切に処置してくれなかった」などと病院 側の対応に不信感を募らせている。
 この問題は、6日の同市議会一般質問で内田哲男議員(新社会)が明らかにした。
 それによると、女性は6年前にC型肝炎と診断され、同病院で年二回肝機能の検診を受 けていた。造影剤は6月13日に投与され、CTスキャナー(X線診断装置)で検査を受けた。 しかし造影剤投与直後に体の不調を訴え、検査後に血圧が50前後に低下、肝機能も高い 数値を示したという。患者は体調不良で入院。その後に肺に水がたまるなどの症状と黄だ んを併発し、7月16日に死亡した。病名は「肝不全」とされた。
 内田議員は席上「患者は検査中に何度も体の異常を訴えたという。なぜ適切な処置をとらなかったのか」などと質問。古谷院長は答弁とその後の会見で、患者が検査後にだるいなどの体の症状を訴えていたことを技師が認識していたとの報告を受けたとしながらも「検査中は医師は立ち会っておらず、CTモニターにも反応はなかった」と釈明。死因には「患者は過去に何度も同じような検査を受けており、副作用は一過性。肝硬変を起こしたのが原因」と語り、対応に問題のないことを強調した。患者の長男(42)は「母は検査前は家で元気に生活していた。末期的な肝硬変であれば血液造影剤で肝がんを見つけても意味がない。検査前にはそうした説明はなかった」と話している。

http://www1.sphere.ne.jp/iba-news/newsbox/2000_9/000907/000907_2.htm

 

医療事故:筑波大付属病院 深尾立院長

 投稿者:PC  投稿日:2000年 9月11日(月)19時50分22秒
   茨城県つくば市の国立筑波大付属病院(深尾立院長)で先月下旬、悪性しゅようの幼児に抗がん剤「オンコビン」を過って2重投与するミスがあったことが6日、分かった。幼児は白血球や血小板が減少したが、同病院は「別の抗がん剤の副作用によるもので、2重投与が原因ではない」と説明している。
同病院では先月、肺がん患者の取り違え手術と、幼児への抗生物質の過剰投与が明らかになったばかり。
 同日記者会見した深尾院長らによると、先月21日午後5時ごろ、悪性しゅようの疑いのある幼児に対し、同病院小児外科病棟の看護婦の要請を受けた研修医が抗がん剤「オンコビン」0・85ミリグラムを投与。ところが研修医は投与したことを示す署名を指示書に記載し忘れたため、主治医から指示を受けた別の研修医が約1時間後に再び同量を投与した。主治医が2人の研修医から投与を聞かされ、2重投与の事実が判明した。
 同月25日に小児外科の責任者にミスが報告された。家族には一部報道機関から取材を受けた5日、2重投与の事実を説明し謝罪したという。
 深尾院長は会見で「(患者に)不当な傷害を与えたという認識はないので、関係機関への報告や公表は検討しなかった」と語った。医療ミスが先月から3件続けて明るみになったことについて、「単純なミスがなぜ起きたか、外部の専門家を入れた調査委員会で検討したい」と話す一方、抗がん剤などリスクの高い薬剤は、投与の都度、薬剤師から薬剤を受け取るなどの再発防止策を検討する考えを示した。

http://news.yahoo.co.jp/headlines/mai/000906/dom/22450000_maidomm102.html

 
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医療事故:宮崎県の国立都城病院

 投稿者:PC  投稿日:2000年 9月11日(月)19時49分35秒
   宮崎県の国立都城病院で「子宮外妊娠」と誤診されたうえ、必要のない手術で流産したとして、都城市内の夫(39)と妻(35)が6日までに、国に慰謝料など1100万円を求める訴訟を宮崎地裁に起こした。妻は昨年4月28日、手術を受けたが「子宮外妊娠の所見はなかった」と説明され、5月6日に流産と診断された。
http://news.yahoo.co.jp/headlines/mai/000906/dom/20180000_maidomc049.html
 国立都城病院(宮崎県都城市)の医師に「子宮外妊娠」と誤診されたうえ、必要のない手術をされて流産したとして、同市内の夫(39)と妻(35)が6日までに、国に慰謝料など1100万円を求める訴訟を宮崎地裁に起こした。
 訴状によると、妻は昨年4月28日、同病院産婦人科の医師の「子宮外妊娠」との診断で開腹手術を受けた。手術をした別の医師は「子宮外妊娠の所見はなかった」と説明した。妻は5月6日、流産と診断された。
 夫妻は(1)丁寧な問診・検査をすれば手術前に子宮外妊娠ではないと判断できた(2)手術前や手術後に病院側から十分な説明がなかった――ため精神的・肉体的な苦痛を受け、流産した、と主張している。国立都城病院の竹下照幸・医事課長は「訴状を見ておらず、現段階ではコメントできない」と話している。

http://news.yahoo.co.jp/headlines/mai/000906/dom/20450000_maidomm049.html

 

医療事故:大館市立総合病院(林進院長)

 投稿者:PC  投稿日:2000年 9月11日(月)18時47分22秒
   大館市立総合病院(林進院長)で8月14日、内科病棟に入院中の男性患者(47)に血液型の違う血液製剤を誤って輸血していた事故で、大館市は4日付で、担当の看護婦(53)を10分の1の減給2カ月とするなどの処分を行った。
 林院長は同日、記者会見し、本来、年2回行うことになっていた医療事故防止対策委員会が、事故防止マニュアル作成のために開かれた平成10年2月以来、1度も開かれていなかったことを明らかにした。
 林院長は「(看護婦は)ベテランゆえの気の緩みがあったのではないか」と原因を分析。「10年以降、医療ミスがなかったので委員会は開かれなかった。今後は2、3カ月に1回の割合で開き、ミスに至らなくても危険性のある事例なども取り上げて事故防止につなげたい」「医療従事者がマニュアルをよく読んでいないケースもあるようなので、熟読させることも徹底させる」などと述べた。委員会は5日に開かれる。
 また、小畑元大館市長は4日、市立総合病院で医師と副主任以上の看護婦合わせて約70人を前に「医療従事者としては考えられない初歩的なミス。マニュアルを守れば起こり得ない事故で、誠に遺憾だ。今回の事故を教訓に、職務の責任の重さを自覚してほしい」と訓示した。

 担当看護婦以外の処分者と処分内容は次の通り。

 院長=訓告▽看護部長=戒告▽副看護部長=戒告▽担当看護婦長=10分の1の減給1カ月
 

以上は、新着順1番目から10番目までの記事です。 1  2  3  |  《前のページ |  次のページ》 
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