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代議○○

 投稿者: |ω・`)  投稿日:2007年 5月 1日(火)00時35分40秒
  こんにちは
ご無沙汰しております
集会ごとの販促活動 お疲れ様です♪

ま さ か 代 議 員 会 で 物 販 は な い よ ね ?
 

全家連倒産ニュースで思うこと。

 投稿者:通行人  投稿日:2007年 4月18日(水)08時24分4秒
  全家連の倒産は他人事ではありません。

徳田氏は、研修センターの黒字経営について唯一の安心要因の一つにあげていましたが、
私はそうは見ていません。詳細な収支決算書が出されてない以上なんともいえませんが、
周辺状況からみて本当に黒字経営なのかは怪しく感じています。黒字決算に操作するこ
とは難しいことではありません。

>全通研は、研究団体です。

ここが怪しいのです。私は全通研には入りません。手話福祉団体としての活動として
は実績があるので安心と思うかもしれませんが、普通に社会知識があればこれほど不
思議な団体はありません。メンバーが1万人いて簡単に会費計算しても数千万の収入
があり、財産も億単位である団体が法人化せずに任意団体でいること自体、おかしい
ことと思いませんか。法人化した方がメリットがたくさんあります。実績もあるので
法人化取得は難しいことではありません。ましてやNPO法人であればすぐにでもな
れます。任意団体である以上、集めるお金は本来税制優遇のない課税対象です。「語
ろうかマガジン」にも法人化が棚上げされていることがサラっと触れてありますが、
なれないのではなく、ならないという意思がありありです。法人化しないメリットは
一つしかありません。経理収支の報告義務、そして法人監査の義務(仲間内の監査で
はありません)がないということです。


 それではなぜ億単位の財産がある団体に税務署が入らないのでしょうか。収入に税
金が掛かったフシも見えません。福祉団体ですから掛からないのでしょうか。役務会
員の徳田氏には悪いですが、思想の相違は別にしても、こんなに危ない団体に私は入
れません(徳田氏は大丈夫ですか?)。法律で縛られていない全通研の財産はトップ
だけの意思で自由に動かせます。その全通研の法人化を認めないトップが法人の研修
センターの運営をしているわけです。表にでない全通研のお金が研修センターの赤字
補填に流れていても不思議ではありません。黒字報告を受けていたのに気付いたら実
は大赤字経営だったという事例はたくさんあります。今回の全家連のパターンはこれ
です。最悪の事態にならないことを願うばかりです。

 本当に全通研の会費を納め活動の大切さを痛感している会員であれば、法人化をさ
せない全通研トップは疑うべきです。手話通訳ボランティアの決算に隠すべき収支は
本来一つもないはずです。また研修センターも同じです。皆さんはどう思いますか?


※徳田氏へ、不適切文書であれば削除願います。
 

同感同意見です

 投稿者:芋たこなんきん  投稿日:2007年 4月17日(火)22時32分12秒
  このニュース、他人事とは思えません。

  12万人の会員で10億円でしょ。割合的に、1万人会員だと1億円。あー、あの
組織とあの研修センター(!?)が、ちょうどそんな額だなぁ、と思うわけで。

  日本財団と自転車振興会がダブって見えてしまったりして。

  「まぁ、でも、運営だけなら黒字なのが、せめてもの救いですが、裁判の成り
行きによっては、全日ろう連と全通研も同じ道をたどることになるかもしれな
いかも、と思ったりするわけで。」、私も同感想、同意見を持ちました。
 全通研は、研究団体です。それが事業を行うときは研究を前提としなければならないでしょう。それを、事業とすればどうしても利益を考えざるを得なくなり、公益性と矛盾します。
 全通研が、全日ろう連とともに「手話研究所」を創る構想が、「研修センター」に変わったときから、矛盾が膨れ続けています。
 

ご回答ありがとうございました

 投稿者:木葉月  投稿日:2007年 3月15日(木)15時35分17秒
  シメ様、ご回答ありがとうございました。シメ様のように客観的な立場の方は少ないのではないでしょうか?全日本ろうあ連盟(あるいは地域のろう協)がダメというと傘下の団体が一斉に従うというケースが多いです。宗教団体かヤクザのような日本的ムラ構造が手話の世界では伝統となっていると思うのです。そうしてツブされた手話サークルをたくさん知ってます。そうした体質が手話技能検定試験や全通研会員以外の手話通訳者への妨害工作となっているとは思われませんか?  

手話技能検定試験について

 投稿者:シメ  投稿日:2007年 3月11日(日)02時01分51秒
  手話技能検定試験については、全日ろう連を始め各種団体から認められていない事は知っています。難しい背景や経過はあまり理解していませんが、それに振り回されることなく各人の判断で受験されれば良いと思っています。

「薦める」とか「薦めない」とかいった権限は私にはありません。ただ、今現在行なわれている2つの試験(全国手話検定試験と手話技能検定試験)を皆に指し示し、あとは本人次第だと考えています。事実、先日サークルで2つの試験の比較表

   試験名、主催者、年間の試験回数、設定されている受験級と内容、学習期間、受験料等

を作成し、会員に配布しました。私自信、手話技能検定試験は2年半前に受験していますので、ある程度両試験の受験内容・試験会場の雰囲気は説明が出来ます。ですから、それを聞いた会員の人達が自分も受けてみようと思うのか、やっぱり自信がないから遠慮しようと思うのかはその人の自由です。自分の考え方を押し付けようとは思いませんし、強制もしません。興味が湧いて来れば自分たちで色々と調べ、自分に合ったものを選択されるでしょう。

結局、最後は自分の判断なのですから。

木葉月さんの質問に対する答えになっているかどうか分かりませんが、そんなところです。
 

アイドラゴン

 投稿者:木葉月  投稿日:2007年 3月 9日(金)18時08分38秒
  私はアイドラゴンを見たことがありません。高い機械を買ってまで見る人はほとんどいないと思います。そもそも公費支援を前提とした事業は失敗しますよね。設立の際、利用人口を過剰に見積もってはいませんか?どこかの地下鉄、橋と同じ構造のような気がします。  

手話技能検定試験

 投稿者:木葉月  投稿日:2007年 3月 9日(金)18時03分24秒
  シメさんはNPOの手話技能検定試験についてはどうお考えですか?1つの目安ならばそちらも受けてみることを薦められられますか?  

全国手話検定に思うこと

 投稿者:シメ  投稿日:2007年 3月 9日(金)01時31分55秒
  通行人さん・徳田さんの投稿を拝見させて頂きました。

お二人とも周りの方たちからの情報で判断されているようですが、私には今一つ納得できません。やはり、自分で実際に受験してみて「何だ、これは!」と思われた上での意見であれば納得できます。(百聞は一見にしかず)確かに、試験内容から「これが準1級のレベルなのか?」と疑問には感じましたが、そこまで試験を否定することなのでしょうか?

ご両人は相当勉強され知識も豊富にお持ちのようですが、合格すれば「ろう運動に携わっていない、理解していない人達でも、ろう者のための手話を理解している事になる。」と考えて受験している人が果たして何人いるでしょうか?半数以上の受験者が、自分の学習・経験してきた手話の達成度を測る為に受験したのではないかと推測します。「ろう運動に関わらない人達が増えてくる。」とは穿った考え方だと思います。それは、まず身近な経験者たちが教えていけば良いことです。

事実、私のサークルでも手話学習に行き詰まりを感じている人も多々います。その人達の一つの目安と考えても構わないと思っています。人の感じ方はそれぞれ違います。「お薦め出来ません。」と言い切ってしまうのは「?」です。

また、私はそこまで勉強していないのでお尋ねしたいのですが、具体的にどう改善すれば受け入れられる試験になるとお考えですか?更に、通行人さんの言われる統一試験の問題点と改善策も同様にお教えいただければ幸いです。
 

「目で聴くテレビ」について

 投稿者:通行人  投稿日:2007年 3月 7日(水)19時47分29秒
  語ろうか先号、最新号、興味深く読みました。
私の地域は地上波で流れますので、手話やろう文化勉強のため録画してみていますが、番組の内容自体は「つまらない」です。HPのオフィシャルを久しぶりにみると、掲示板があるのですが、私と同じ「つまらない」という意見があったので、やはりそうかと思いました。私はアイドラゴンも受信料もないので気にしなかったのですが、払わされている人は文句も出て当然です。
http://www.medekiku.jp/index.shtml

運営改善の考え方が「全国手話検定」のとまったく同じです。皆さんにチューナー買ってくださいという相手のお恵みを狙った施策が上手くいくはずがありません。もう一度、聴覚障害者の情報保障という基本の目的から考えないと難しいでしょう。先号に書かれていた通り、現在は携帯電話の災害活用の向上の方が本来目的が十分達成されてしいます。そうなると目的に適わない維持を求めるのは組織の利権、天下り場所かなーと深読みしてしまいます。(出向されている理事の方々が無給奉仕であれば感心しますが、どうなんでしょうか)
 

全国手話検定について

 投稿者:通行人  投稿日:2007年 3月 7日(水)19時08分30秒
  >全国手話検定について色々と書かれているようですが、誰でも初めて行なうものについては不安です。しかし、兎に角受験してみて「ああ、こんなものか」と体験してみて下さい。あれこれ言って受けないのは、結局受けなかった事を正当化しているだけのように思えてなりません。

この問題は、ちょっと選挙のような例えには当てはまらないと思います。私は全国手話検定は受けない派です。仲間には受けてみれば?とアドバイスしましたが、受けた人の話をいろいろ聞いてやはり私も「う〜ん」でした。それよりも私は、試験の内容よりも全国手話検定の主旨に問題があると思っています。

全国手話検定は手話技能検定と違い、ろう者の試験判断が入る検定ということでしたが、つまり全国手話検定を受けて合格すれば、ろう運動に携わっていない、理解していない人たちでも、ろう連盟・全通研自ら、手話学習の成果を認め、その手話は手話技術の評価だけに限定した手話技能検定以上に、ろう者のための手話を理解していると認定する、ということを暗に認めてしまっています。これは免罪符になりかねません。

前に『「手話技能検定協会」と「手話検定」なるものについての当面の見解』で説明された、「(イ)手話は、ろう者のための、また人と人の間の直接的なコミュニケーション手段であるから、ろう者についての理解(その歴史や生活、権利と福祉、運動などについての理解)と、手話技術とは、お互いに切り離すことは出来ないものである。従って、「手話技能検定協会」の「手話検定」のように、単なる技術のみを追求するものを支持することは出来ない。』という主旨を壊してしまっています。

今回の全国手話検定の実施は、ろう連盟・全通研自らの主義・主張を自ら否定してしまいました。これからは、全国手話検定を合格すればろう運動を理解している手話であると認めたのですから、ろう運動に携わらない手話学習者が逆に増えてくるでしょう。本当にそれでいいのか、私は疑問です。それよりも今実施している統一試験の問題を改善して欲しかったです。統一試験が上手くいっていないのに、全国手話検定が成功するとは思えません。

また最初から多くのスタッフのボランティアの仲間が協力しているのに最初から赤字運営は覚悟ということも理解できません。余りにも運営計画の見通しがズサン過ぎます。机上論の運営計画が最初から赤字の計画であれば今後黒字に転換は難しいです。ボランティアに参加した仲間は来年はしないといっていましたが、ボランティアだよりの運営も危ないです。本来はスタッフの人件費も算定して計画しないと、受験料を徴収している有料の立場での正常な運営ではないと思います。赤字、スタッフ不足とも、いつか手話検定継続が行き詰るのではないかと危惧します。もし途中で運営できないということになれば、受けて合格した仲間の資格保障が無駄になってしまいます。これではお勧めができません。
 

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