|
|
全家連の倒産は他人事ではありません。
徳田氏は、研修センターの黒字経営について唯一の安心要因の一つにあげていましたが、
私はそうは見ていません。詳細な収支決算書が出されてない以上なんともいえませんが、
周辺状況からみて本当に黒字経営なのかは怪しく感じています。黒字決算に操作するこ
とは難しいことではありません。
>全通研は、研究団体です。
ここが怪しいのです。私は全通研には入りません。手話福祉団体としての活動として
は実績があるので安心と思うかもしれませんが、普通に社会知識があればこれほど不
思議な団体はありません。メンバーが1万人いて簡単に会費計算しても数千万の収入
があり、財産も億単位である団体が法人化せずに任意団体でいること自体、おかしい
ことと思いませんか。法人化した方がメリットがたくさんあります。実績もあるので
法人化取得は難しいことではありません。ましてやNPO法人であればすぐにでもな
れます。任意団体である以上、集めるお金は本来税制優遇のない課税対象です。「語
ろうかマガジン」にも法人化が棚上げされていることがサラっと触れてありますが、
なれないのではなく、ならないという意思がありありです。法人化しないメリットは
一つしかありません。経理収支の報告義務、そして法人監査の義務(仲間内の監査で
はありません)がないということです。
それではなぜ億単位の財産がある団体に税務署が入らないのでしょうか。収入に税
金が掛かったフシも見えません。福祉団体ですから掛からないのでしょうか。役務会
員の徳田氏には悪いですが、思想の相違は別にしても、こんなに危ない団体に私は入
れません(徳田氏は大丈夫ですか?)。法律で縛られていない全通研の財産はトップ
だけの意思で自由に動かせます。その全通研の法人化を認めないトップが法人の研修
センターの運営をしているわけです。表にでない全通研のお金が研修センターの赤字
補填に流れていても不思議ではありません。黒字報告を受けていたのに気付いたら実
は大赤字経営だったという事例はたくさんあります。今回の全家連のパターンはこれ
です。最悪の事態にならないことを願うばかりです。
本当に全通研の会費を納め活動の大切さを痛感している会員であれば、法人化をさ
せない全通研トップは疑うべきです。手話通訳ボランティアの決算に隠すべき収支は
本来一つもないはずです。また研修センターも同じです。皆さんはどう思いますか?
※徳田氏へ、不適切文書であれば削除願います。
|
|