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手話技能検定試験について

 投稿者:シメ  投稿日:2007年 3月11日(日)02時01分51秒
  手話技能検定試験については、全日ろう連を始め各種団体から認められていない事は知っています。難しい背景や経過はあまり理解していませんが、それに振り回されることなく各人の判断で受験されれば良いと思っています。

「薦める」とか「薦めない」とかいった権限は私にはありません。ただ、今現在行なわれている2つの試験(全国手話検定試験と手話技能検定試験)を皆に指し示し、あとは本人次第だと考えています。事実、先日サークルで2つの試験の比較表

   試験名、主催者、年間の試験回数、設定されている受験級と内容、学習期間、受験料等

を作成し、会員に配布しました。私自信、手話技能検定試験は2年半前に受験していますので、ある程度両試験の受験内容・試験会場の雰囲気は説明が出来ます。ですから、それを聞いた会員の人達が自分も受けてみようと思うのか、やっぱり自信がないから遠慮しようと思うのかはその人の自由です。自分の考え方を押し付けようとは思いませんし、強制もしません。興味が湧いて来れば自分たちで色々と調べ、自分に合ったものを選択されるでしょう。

結局、最後は自分の判断なのですから。

木葉月さんの質問に対する答えになっているかどうか分かりませんが、そんなところです。
 
 

アイドラゴン

 投稿者:木葉月  投稿日:2007年 3月 9日(金)18時08分38秒
  私はアイドラゴンを見たことがありません。高い機械を買ってまで見る人はほとんどいないと思います。そもそも公費支援を前提とした事業は失敗しますよね。設立の際、利用人口を過剰に見積もってはいませんか?どこかの地下鉄、橋と同じ構造のような気がします。  

手話技能検定試験

 投稿者:木葉月  投稿日:2007年 3月 9日(金)18時03分24秒
  シメさんはNPOの手話技能検定試験についてはどうお考えですか?1つの目安ならばそちらも受けてみることを薦められられますか?  

全国手話検定に思うこと

 投稿者:シメ  投稿日:2007年 3月 9日(金)01時31分55秒
  通行人さん・徳田さんの投稿を拝見させて頂きました。

お二人とも周りの方たちからの情報で判断されているようですが、私には今一つ納得できません。やはり、自分で実際に受験してみて「何だ、これは!」と思われた上での意見であれば納得できます。(百聞は一見にしかず)確かに、試験内容から「これが準1級のレベルなのか?」と疑問には感じましたが、そこまで試験を否定することなのでしょうか?

ご両人は相当勉強され知識も豊富にお持ちのようですが、合格すれば「ろう運動に携わっていない、理解していない人達でも、ろう者のための手話を理解している事になる。」と考えて受験している人が果たして何人いるでしょうか?半数以上の受験者が、自分の学習・経験してきた手話の達成度を測る為に受験したのではないかと推測します。「ろう運動に関わらない人達が増えてくる。」とは穿った考え方だと思います。それは、まず身近な経験者たちが教えていけば良いことです。

事実、私のサークルでも手話学習に行き詰まりを感じている人も多々います。その人達の一つの目安と考えても構わないと思っています。人の感じ方はそれぞれ違います。「お薦め出来ません。」と言い切ってしまうのは「?」です。

また、私はそこまで勉強していないのでお尋ねしたいのですが、具体的にどう改善すれば受け入れられる試験になるとお考えですか?更に、通行人さんの言われる統一試験の問題点と改善策も同様にお教えいただければ幸いです。
 

「目で聴くテレビ」について

 投稿者:通行人  投稿日:2007年 3月 7日(水)19時47分29秒
  語ろうか先号、最新号、興味深く読みました。
私の地域は地上波で流れますので、手話やろう文化勉強のため録画してみていますが、番組の内容自体は「つまらない」です。HPのオフィシャルを久しぶりにみると、掲示板があるのですが、私と同じ「つまらない」という意見があったので、やはりそうかと思いました。私はアイドラゴンも受信料もないので気にしなかったのですが、払わされている人は文句も出て当然です。
http://www.medekiku.jp/index.shtml

運営改善の考え方が「全国手話検定」のとまったく同じです。皆さんにチューナー買ってくださいという相手のお恵みを狙った施策が上手くいくはずがありません。もう一度、聴覚障害者の情報保障という基本の目的から考えないと難しいでしょう。先号に書かれていた通り、現在は携帯電話の災害活用の向上の方が本来目的が十分達成されてしいます。そうなると目的に適わない維持を求めるのは組織の利権、天下り場所かなーと深読みしてしまいます。(出向されている理事の方々が無給奉仕であれば感心しますが、どうなんでしょうか)
 

全国手話検定について

 投稿者:通行人  投稿日:2007年 3月 7日(水)19時08分30秒
  >全国手話検定について色々と書かれているようですが、誰でも初めて行なうものについては不安です。しかし、兎に角受験してみて「ああ、こんなものか」と体験してみて下さい。あれこれ言って受けないのは、結局受けなかった事を正当化しているだけのように思えてなりません。

この問題は、ちょっと選挙のような例えには当てはまらないと思います。私は全国手話検定は受けない派です。仲間には受けてみれば?とアドバイスしましたが、受けた人の話をいろいろ聞いてやはり私も「う~ん」でした。それよりも私は、試験の内容よりも全国手話検定の主旨に問題があると思っています。

全国手話検定は手話技能検定と違い、ろう者の試験判断が入る検定ということでしたが、つまり全国手話検定を受けて合格すれば、ろう運動に携わっていない、理解していない人たちでも、ろう連盟・全通研自ら、手話学習の成果を認め、その手話は手話技術の評価だけに限定した手話技能検定以上に、ろう者のための手話を理解していると認定する、ということを暗に認めてしまっています。これは免罪符になりかねません。

前に『「手話技能検定協会」と「手話検定」なるものについての当面の見解』で説明された、「(イ)手話は、ろう者のための、また人と人の間の直接的なコミュニケーション手段であるから、ろう者についての理解(その歴史や生活、権利と福祉、運動などについての理解)と、手話技術とは、お互いに切り離すことは出来ないものである。従って、「手話技能検定協会」の「手話検定」のように、単なる技術のみを追求するものを支持することは出来ない。』という主旨を壊してしまっています。

今回の全国手話検定の実施は、ろう連盟・全通研自らの主義・主張を自ら否定してしまいました。これからは、全国手話検定を合格すればろう運動を理解している手話であると認めたのですから、ろう運動に携わらない手話学習者が逆に増えてくるでしょう。本当にそれでいいのか、私は疑問です。それよりも今実施している統一試験の問題を改善して欲しかったです。統一試験が上手くいっていないのに、全国手話検定が成功するとは思えません。

また最初から多くのスタッフのボランティアの仲間が協力しているのに最初から赤字運営は覚悟ということも理解できません。余りにも運営計画の見通しがズサン過ぎます。机上論の運営計画が最初から赤字の計画であれば今後黒字に転換は難しいです。ボランティアに参加した仲間は来年はしないといっていましたが、ボランティアだよりの運営も危ないです。本来はスタッフの人件費も算定して計画しないと、受験料を徴収している有料の立場での正常な運営ではないと思います。赤字、スタッフ不足とも、いつか手話検定継続が行き詰るのではないかと危惧します。もし途中で運営できないということになれば、受けて合格した仲間の資格保障が無駄になってしまいます。これではお勧めができません。
 

全国手話検定

 投稿者:徳田  投稿日:2007年 3月 5日(月)21時30分0秒
  シメさん、全国手話検定の情報ありがとうございます。

私も受験しなかった組ですので、実際の試験の様子を教えていただいて参考になります。
この情報とあわせて、今回の討論集会で聞いたことをあわせると、う~ん、と考えてしまうことがいくつかあります。
それは再来週の語ろうかに書きます。

私はやっぱり、この試験はお勧めできないです。
 

先ずは受けてみる事から

 投稿者:シメ  投稿日:2007年 3月 4日(日)03時16分3秒
  初めて投稿します。宜しくお願い致します。

全国手話検定について色々と書かれているようですが、誰でも初めて行なうものについては不安です。しかし、兎に角受験してみて「ああ、こんなものか」と体験してみて下さい。あれこれ言って受けないのは、結局受けなかった事を正当化しているだけのように思えてなりません。

今回私の地元では実施されなかったので、他県で受験しました。やはり、最初は躊躇しましたが、自分でやってみないことには何も分からない、全国手話研修センターが主催しているので先ず安心だろうと思い決めました。

さらに、今サークルの代表を務めている為、来年以降地元でも開催されるだろうと見込んで今回の試験内容を会員に伝え、手話を学習していく上での一つの目標にして欲しいという思いもありました。

結果、無事合格(準1級)することは出来ました。まだ、試験自体が試行錯誤の中にあり、他に比較するものが無いので今回合格者が出やすかったのではないでしょうか。以下、参考までに今回の内容を簡単に記しておきます。(私が受験した級のものです。)

1日の流れは、
  午前 9:00
       受付開始
      9:50~10:00
       オリエンテーション(試験説明)
     10:00~10:50
       筆記試験(全8題25問)
        答えを選ぶ穴埋め方式
        「新・手話教室入門」と「手話教室 基礎」の講座編を熟読
        しておけばOKです
     10:50~11:00
       休憩
     11:00~11:40
       手話の読み取り試験
        スクリーンを見ながらマークシート
        基本単語の読み取り  8問
         1問につき、3秒間隔で3回繰り返し。そして、次問まで10秒あり。
        ストーリーの読み取り  7問
         1問につき、3秒間隔で3回繰り返し。そして、次問まで30秒あり。ストーリーは1分。
     11:40~12:50
       昼食
     12:50~
       手話での表現(手話によるスピーチ)と手話での会話(手話
       による応答)
        手話での表現は、2つの与えられたテーマから好きな方を
        選び、1分間考えて2分間でスピーチするというもの。
        今回のテーマは、
         「あなたの行きたい国(場所)はどこですか?そして、
          何がしたいですか?」
         「あなたの職場(もしくは学校、家庭)について
          話してください。」
        でした。記憶が不確かなので、少し違うかもしれません
        が・・・。
        手話での会話は、スピーチした内容に基づいてろう者から
        質問があり、それに答えるというものです。(3分間)

とにかく疲れました。でも、他県の人達と試験を通じて交流出来た事が大きな収穫でした。
 

失礼しました

 投稿者:徳田  投稿日:2007年 3月 2日(金)00時27分31秒
  名前、打ち間違えました。
きょうこさんですね。すみません。
 

全国手話検定

 投稿者:徳田  投稿日:2007年 3月 2日(金)00時24分54秒
  きょうさん、ネタ提供ありがとうございます。
合格発表されていたんですね。番号を見る限り、ほとんど合格しているようで。

私は受験しなかったので、どんな内容かも、どんな様子だったかもわからないのですが、一応、再来週の語ろうかは、全国手話検定がテーマです。どうぞ、お楽しみに。

ところで、この掲示板、どうぞ、色々なお話をしてください。
問題がありそうなら、 サクッと管理者権限で削除してしまうだけですから。
そもそも、管理者からして、問題発言ばかりしていますから、そうそう削除されるようなことはないと思いますよ。ご自由に、お気楽にご発言ください。
 

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