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神奈川)横浜の浦島伝説を次代へ ゆかりの寺で総合学習 朝日新聞

 投稿者:浦島太郎A  投稿日:2016年 8月 7日(日)13時28分39秒
返信・引用 編集済
  神奈川)横浜の浦島伝説を次代へ ゆかりの寺で総合学習  朝日新聞 2016年8月7日

おとぎ話の浦島太郎が竜宮城から持ち帰ったのは、玉手箱だけではなかった。乙姫様から観音像も手渡され、その像はいま、横浜市神奈川区の寺に納められている――。そんな、「横浜の浦島伝説」を子どもたちに伝承しようという取り組みが、動き始めた。

 浦島太郎が竜宮城から戻ってきて玉手箱を開くと、もくもくと白い煙が立ち上り……というのがよく知られた話。だが、横浜に伝わる浦島太郎は玉手箱を開けず、一緒にもらった観音像に祈った。「どうかお父さんとお母さんに会わせてください」

 すると夢に観音菩薩(ぼさつ)が現れ、「ふるさとの三浦半島に私をおぶっていきなさい」。三浦半島を訪れると9代後の子孫がいた。子孫は「両親のお墓は横浜の神奈川にあります」と伝える。浦島太郎は神奈川で両親の墓を見つけ、その傍らに観音堂を建て、どこかへいなくなってしまった。

 神奈川区には、浦島太郎が納めたとされる観音像を本尊とした観福寺が明治時代まで存在したが、火災で焼失。その後、観音像など伝説にまつわる寺宝は同区神奈川本町の慶運寺に納められている。

 同区には他にも伝説に由来する史跡が多くある。浦島太郎をまつった供養塔や亀の形をした石像。七島町の蓮法寺もその一つ。同寺は関東大震災後に観福寺の跡地に移転。観福寺の火災後に放置されていた石碑、石仏などが安置されている。

 5月中旬、「浦島小学校」の5年生30人ほどが、蓮法寺の住職の話に耳を傾けていた。「観福寺からお預かりしているものには古いもので室町に近いものもあり、名残で浦島寺とも呼ばれていたこともあったようです」。児童たちが懸命にノートにメモをとっていく。説明を聞き終えた児童から質問があがった。「浦島太郎はどこで死んでしまったんですか」

 これは、今年度から同校で始まった総合的な学習の一コマ。地域に現存する伝説にまつわるものを探し歩き、自分たちで調べ学んでいく。「グローバル化が進むなかで、まずはふるさとや日本文化のアイデンティティーを探求しようという取り組み」と平本正則校長(62)は説明する。

 平本校長は昨年4月に同校に赴任。運動会を亀リンピック、学習発表会を玉手箱発表会と呼び、校章が亀だったことなどから伝説を知った。だが、「地元の『財産』なのに、子どもたちや区民の理解が薄れ、危機感をもったんです」。

 総合的な学習のカリキュラムに浦島伝説の学習を追加。11年前に横浜市歴史博物館が刊行し絶版になっていた伝説についての歴史絵本を復刻できないか模索した。同館は「ふるさと意識の醸成が博物館の使命」と賛同し、復刻が決まった。

 そしてこの動きに共鳴したのが、「神奈川ロータリークラブ」だった。同クラブは毎年、欧米などに1年間の交換留学生を中高生から送り出している。「選抜した生徒が自国のことを話せないことを目にして、平本校長と同じような意識をもっていた」と野口隆史会長(55)。「地元に伝わる伝説から歴史を知り、国を知る。発想がおもしろいな、と」

 クラブは今後、約50万円で絵本700冊を購入し、浦島小をはじめ区内の小学校や子育て施設に置けるように区にかけあっていくという。浦島小5年の桑田七海さん(10)は「調べていくうちに知りたいことが増えてきちゃった。地元に興味わくし、伝説があるってなんか誇らしい」。(永田大)
 
 

「桃太郎のお供は?」「アンパンマン!」 昔話知らない子供たち

 投稿者:ハチ  投稿日:2010年 4月25日(日)11時48分48秒
返信・引用
  時代を感じるニュースが出ていました。やはり、こういったことをしっかりと残していくことが大切だなと感じました。

幼稚園での「かぐや姫」の人形劇。竹の中から「アンパンマン」が登場。子供はアレンジだということが理解できるか…
 桃太郎の鬼退治にお供したのは犬、猿、おばあさん!? 桃太郎や浦島太郎といった有名な童話や昔話を子供たちが知らない傾向にあることが、大学教授らのグループが行った調査で分かった。人気アニメキャラクターが昔話に登場すると考える子供もいた。背景には、親がこうした物語の絵本を子供に与えないという近年の事情もあるようだ。

 筑波大学大学院の徳田克己教授(子供支援学)らのグループが平成2年から10年ごとに、子供と21の童話・昔話とのかかわりを調査。3回目の今年は東京都や愛知県などの幼稚園児259人を対象に、親を通じて自由回答による聞き取りで実施した。

 調査結果によると、桃太郎が鬼退治のときに腰につけた物について、2年の調査では3歳児の76%、5、6歳児の91%が「きびだんご」と正解。しかし、20年後の今回はそれぞれ22%、51%と低下。誤答にはパン、ケーキ、シチューといった洋食も挙がった。

 桃太郎と一緒に鬼退治に行った「犬、猿、雉(きじ)」の理解は、20年間で3歳児は49%から22%、5、6歳児で89%から50%にそれぞれ下がった。おばあさんやキツツキなどのほか、アニメキャラクターの「アンパンマン」と“珍答”もあったという。

 「浦島太郎は誰の背中に乗って行ったか」については、3歳児で理解していたのは62%から30%へ低下。犬、猿、桃太郎などの誤答のほか、ここでもアンパンマンが登場した。

 徳田教授によると、訪問先の幼稚園などでは近年、アニメキャラクターが昔話や童話に登場するとの誤解を持つ子供が多いという。「物語をキャラクターでアレンジした人形劇などのイベントや、絵本の影響ではないか。アレンジを否定はしないが、子供たちが原作をきちんと理解してからでないと、誤解して育ってしまう」と憂慮する。

 絵本の所有率は、桃太郎が最も高かった。ただ、初回の調査では兄姉のいない5、6歳児の97%が持っていたが、今回は55%とほぼ半減。ほかの絵本の所有率も、浦島太郎94→38%▽さるかに合戦94→37%▽舌切りすずめ85→20%▽花さかじいさん88→29%-など軒並み激減。親がこうした昔話の絵本を与えない傾向が分かった。

 親が絵本を読んだり話したりした経験も、桃太郎97→73%▽浦島太郎97→55%▽かぐや姫90→32%-などと低下した。

 徳田教授は「親も物語をよく知らなくなってきている。日本の昔話には年寄りをいたわる、うそをつかないなどの道徳が自然に身に付くものが多く、大切にしてほしい」と話している

今回の調査は5月3日の絵本学会で発表される。4月24日   産経新聞
 

宇宙飛行士選抜問題に・・・

 投稿者:西海土  投稿日:2010年 4月23日(金)20時46分7秒
返信・引用
  <あなたは桃太郎と浦島太郎のどちらが好きですか?>。幼児への問い掛けではない。宇宙飛行士候補を選ぶ時、実際にこんな質問が出されたことがあった▼意外なことに、性格的に宇宙飛行士に向いているのは「浦島太郎」派。スペースシャトル・ディスカバリーできのう、宇宙に旅立った山崎直子さんが自著『何とかなるさ!』で明かしている▼「鬼の征伐」という目標に向かって突き進む桃太郎。竜宮城で宴(うたげ)を楽しみ、「決して開けてはならない」と言われたお土産の玉手箱を開けてしまう浦島太郎。何が起きるか予測できない状況を楽しめる浦島太郎的な資質が、宇宙飛行士には必要なのだそうだ▼山崎さん自身は桃太郎が好きというが、「ひょっとすると、浦島太郎に近いのかもしれません」。持ち前のそんな楽観主義で困難を乗り越えた妻を支えたのは夫の大地さんだ▼夫婦には離婚の危機が何度もあった。「国際宇宙ステーションの管制官になる」という夢を断った大地さんは、宇宙飛行士の夫として、妻のサポートや育児、両親の介護に奔走し、疲れ果ててしまった。夫婦間のどろどろした葛藤(かっとう)を自著『宇宙主夫日記』で赤裸々にさらけ出した▼雨降って地固まるの通り、強まった家族の絆(きずな)。夫と一人娘の優希さんらが見守る中、日本人初のママさん飛行士は「ばっちりです」と笑顔でシャトルに乗り込んだ。
東京新聞 2010.4.6
 

かながわ浦島太郎PJ  

 投稿者:西海土弘行  投稿日:2010年 4月19日(月)17時08分59秒
返信・引用
  神奈河うらしま組は、2010年3月で解散し、かながわ浦島太郎PJがリニューアルしてスタートいたしました。
引き続き宜しくお願い申し上げます。
 

Re: アメリカの浦島伝説...??

 投稿者:saikachi  投稿日:2010年 1月10日(日)19時12分31秒
返信・引用
  > No.43[元記事へ]

Nanaさん投稿ありがとうございます。
超時間経過の意味に付きまして以下の独善的な意見があります。
浦島太郎のオカルティックな説と言えば、亀型宇宙船で宇宙人に別の天体に連れ去られたのだ、というものを忘れてはならないだろう。(笑)
相対性理論では光速に近いスピードで飛ぶ宇宙船の中では時間が遅れる、とされていて、つまり、宇宙船の中では数年しか経っていないのに、外界ではそれ以上の時間が経っていると考える説がある。これをウラシマ効果と呼ぶ。(海外ではアメリカの童話リップ・ヴァン・ウィンクルの名にちなんで呼ぶそうだ。) もっとも、亜光速で移動するにしたって、離陸と着陸のときには減速しないといけないわけだし、実際どうなるかは私にはチンプンカンプンだが。
どうして、太郎が戻ってくると、数百年もの年月が流れていたのだろうか?
答えは簡単だと思う。世界中の浦島が訪ねていった世界――異界は、死者の世界だからである。(死者=仙人=妖精=祖霊=神=この世ならぬもの)
死者には時はない。年もとらないし飢えないし病気にもならない。通常の時間の流れからは隔絶されている。異界にいる間、太郎は現世の側から見れば死んでいたのだ。
トムソンによるヨーロッパの民話の型では、浦島太郎は四七〇番「忠実な友」に分類されているという。死んだ友人と出かけた男が、帰ってみると数世紀が経過していた、という話だ。
死者に付いていった男は、死者の世界に取りこまれていた。故に、彼の時間も凍結していたのだ。
異界から帰ると超時間が経過していた……と語る物語は、つまり生者と死者の対照を示し、死者とその世界が永遠に不変であることを言い表しているのである。
 

アメリカの浦島伝説...??

 投稿者:Nana  投稿日:2010年 1月10日(日)00時42分24秒
返信・引用
  アメリカには、『リップ・ヴァン・ウィンクル』』(Rip van Winkle)っていうお話があって、ちょっと浦島伝説と似ています。日本では森鴎外が翻訳して、『新世界の浦島』というタイトルで出版されたそうです。もとは、ドイツの伝説だったみたいです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%B

 

ホームページ開設おめでとうございます。

 投稿者:Nana  投稿日:2009年12月19日(土)22時00分15秒
返信・引用
  遠くシアトルの地から、故郷・神奈川の浦島伝説を応援しています。  

ホームページ開設おめでとうございます。

 投稿者:トシアキ  投稿日:2009年12月11日(金)18時49分31秒
返信・引用
   ホームページ開設おめでとうございます。投稿するのは初めてなので名字は伏せておきます。インターネット配信の第一歩。さらに展開するので頑張ってください。
 自分は無茶しない範囲で手伝いますので改めて宜しくお願いします。
 

うらしま組HP開設おめでとうございます。

 投稿者:まりりんメール  投稿日:2009年12月 5日(土)03時48分12秒
返信・引用
  早速覗いてみました。
1年で色々なコミュニケーションを取られているのですね。
今後も頑張ってください。
楽しみです。
取り急ぎにて・・・・。(ゆうゆうのアンケートありがとうございました)
   まりこ☆みゅーじあむ まりりんより
 

うらしまサミット宣言

 投稿者:西海土弘行  投稿日:2009年12月 2日(水)23時07分8秒
返信・引用
  うらしまサミット宣言の趣旨にのっとり街づくりに貢献していきたいと思います。  

Re: ホームぺージ開設おめでとうございます

 投稿者:伊根町地域整備課 石田  投稿日:2009年12月 1日(火)16時39分31秒
返信・引用
  > No.8[元記事へ]

伊根町地域整備課 石田さんへのお返事です。

>  ホームページ開設おめでとうございます。第1回、第2回の「浦嶋伝説交流サミット」を主催した伊根町としては、神奈河うらしま組さんの取組みは本当に嬉しく思います。
>  今後も情報交換等をさせていただければ幸いです。これからがんばってください。

http://www.town.ine.kyoto.jp/

 

ホームぺージ開設おめでとうございます

 投稿者:伊根町地域整備課 石田  投稿日:2009年12月 1日(火)15時50分0秒
返信・引用
   ホームページ開設おめでとうございます。第1回、第2回の「浦嶋伝説交流サミット」を主催した伊根町としては、神奈河うらしま組さんの取組みは本当に嬉しく思います。
 今後も情報交換等をさせていただければ幸いです。これからがんばってください。
 

ホームページ開設おめでとうございます

 投稿者:創生ワールド 村田志穂メール  投稿日:2009年11月25日(水)13時18分39秒
返信・引用
  8月の大口商店街でのイベントの際、使って頂いた古代の水「創生水」の創生ワールド村田です。
柴田さんよりHPの立ち上げのご案内を頂き、早速拝見させて頂きました。
お伽噺と人々の生活が豊かに結びついたまちって素敵ですね。
ご縁があって創生水を使って頂けたこと、本当に嬉しく思います。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。

http://www.soseiworld.co.jp/

 

ホームページ開設おめでとうございます。

 投稿者:YOUテレビ 鈴木  投稿日:2009年11月24日(火)13時47分53秒
返信・引用
  ホームページ開設おめでとうございます。YOUテレビは開局して15年しかたっておらず、地域や郷土史の事ではまだまだ分からないことでいっぱいです。何か新たな情報がありましたらお知らせください。うらしま組のHPを拝見していたら「亀の甲せんべいの復活・・」とありましたが、その昔、亀の甲せんべいのお店を取材した際、お店のご主人が「子供の頃は洲崎大神の前の通り、宮前商店街は自転車も通れないぐらい混雑していた」というお話を思い出しました。地域の文化や歴史を残してゆくのは大変ですが、大切だと思います。今後ともよろしくお願いします。また、これからがんばってください。

http://www.netyou.jp

 

開設おめでとうございます

 投稿者:上松町  投稿日:2009年11月24日(火)12時02分29秒
返信・引用
  開設のご案内、ありがとうございました。
地域の活力で「うらしま伝説」が観光の良い素材に育つことを祈りつつ、頑張ってまいりましょう。
今後とも、よろしくお願い申し上げます。

http://www.town.agematsu.nagano.jp/

 

ホームページ開設おめでとう御座います

 投稿者:大島顕周メール  投稿日:2009年11月23日(月)20時48分31秒
返信・引用
  今日開設の話を聞きました。第一の感想は、色使い、インパクトは有り 非常に綺麗ですが 字が読みにくいと思います。 今後の流れの中で、色々と投稿したいと思います。先ずは、おめでとう御座います。 今後の発展を期待しています。  

ホームページ開設、おめでとうございます

 投稿者:伊藤誠一郎  投稿日:2009年11月22日(日)21時55分41秒
返信・引用
  ホームページ開設、おめでとうございます。

愛知県の武豊(たけとよ)町で、 浦島太郎探検隊 の事務局をしている伊藤と申します。
当方でも、隊長以下10数名の隊員で、武豊町に伝わる浦島太郎伝説をベースに町興し活動をしております。

当方でも、ホームページを数年前より開設しております。ここ数年更新もせずお恥ずかしい次第ですが、宜しければ一度ご覧ください。

今後とも、情報交換などさせて頂ければ幸いです。

http://www.japan-net.ne.jp/~seicyan/urashima/

 

 投稿者:大脇哲平  投稿日:2009年11月21日(土)19時17分51秒
返信・引用
  掲示板の作成ありがとうございます☆
背景がなかなかおもしろいですね!!
 

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