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「こちらこそ」の表現

 投稿者:質問者  投稿日:2007年 8月 5日(日)12時48分24秒
  私なら、こう表しますが・・・
  「私/同じ(+ありがとう)」又は「私/定める=(是非)」
他にも、良い表現があったら知りたいですね。
 
 

教えてください

 投稿者:みもざ  投稿日:2007年 8月 1日(水)23時17分4秒
  おかあさんが聾者の友人宅で帰りしな[ありがとうございました。楽しかった!また来てくださいね]とおかあさんに言われ、「こちらこそ」と手話で表したかったけどくやしいかなハイってうなづくだけで・・・こちらこそっていう手話わからなかったのでどなたかおしえてください。よろしくお願いします。  

要員どころか講師にまで

 投稿者:木葉月メール  投稿日:2007年 7月 4日(水)17時23分48秒
  以前、スタッフどころか、外部の講師にも無料の上、飲み会の費用を負担してもらったこともあります。これって非常識。ろう協の集会もそういうのが多いです。ろう者は通訳のやり方を見習ったようです。宗教関係でもこんなことないです。聴障関係の独特の習慣です。
パンフに広告まで載っている例もあり、しかも後日の会計報告が不明朗。どこへお金が消えたのか疑問でも質問され許されない雰囲気でした。
 

大会の要員なのに大会費を払うことについて

 投稿者:ぱぴよん  投稿日:2007年 7月 4日(水)17時10分15秒
  今回の語ろうか、について、あまりにも共感してしまったので掲示板に書かせていただきます。
大会実行委員長から、要員まで大会費を払って大会を成功させる。
これって凄いですよね。
要は資金が足りないからなんだろうけど。
共済費?出資金?って名目にしたほうが、まだいいような。
ヘンな話、派遣の通訳、要約筆記で来た人にもチケットを買うように強要していた現場を見たことがあります。。。
「派遣できたやつは、お金目当てで、要員が可哀想だ」って言うんですよ。
なんなんだろう。
 

一ツ橋綜合財団

 投稿者:内部者  投稿日:2007年 6月23日(土)13時26分28秒
  第2回全国手話検定の案内がHPに載りましたね。厚生労働省の後援が消え、一ツ橋綜合財団が載っています。この財団は文壇、詩歌関係ですが、なぜか障害者支援を行っています。全国手話検定に毎年500万円寄付しています。財団側は営利試験であることを知りません。ケイリンとの裁判も知りません。500万をただもらっていれば安くできるのも当然です。受験料だけでもトントンでしょうから、どこへ消えるのでしょうね、このお金は。  

全国手話検定について

 投稿者:手話検定の質問  投稿日:2007年 6月16日(土)11時52分13秒
  はじめて書き込みします教えてください。昨年全国手話検定を受けましたが、今年は受けようかどうか迷っています。手話サークルの仲間からうわさ話を聞きました。面接委員はろう者なのにろう者が集まらず、内緒で聴者を面接委員に使っていたことがバレて問題になっていると聞きました。本当のことなのでしょうか?そのことで厚生労働省の協賛が外されたのでないかということでした。1回で協賛が外されるなんて何か問題がないとありえません。ノバやコムスンが厚生労働省の認定を外されたことも昨日のニュースでありましたので気にかかります。もし問題があれば手話技能検定に変えようかと思っています。  

Note.100、同感です。

 投稿者:きょうこ  投稿日:2007年 6月 9日(土)19時39分26秒
  お久しぶりです。きょうこです。
メルマガ、いつも楽しみに読ませていただいています。(^.^)

>「障害者」を「障がい者」と書くのがイヤです。
これ、理由も含め、ホントに同感です!

でも、「障害者」に代わる妥当な表現って、おもいつかないんですよね…。(; ;)
頭が硬いんでしょうか…。
 

忘れてばかりすんません

 投稿者:昔の手話通訳者  投稿日:2007年 5月22日(火)01時37分8秒
  鼻が高い⇒得意・威張る。抜きんでている 場合などでは、鼻の高さの位置を表現する程度で 得意・威張る。抜きんでている の程度を表していました。
 と書きましたが、明治生まれの人は、威張る、得意を長い鼻の下に生やしたひげ(ダリほどではありませんが……)を横に引張り、はしでピンと上に曲げて伸ばすことで表現する人も多かったことを思い出しました。
 その時の表情で得意ぶりを表したり、ひげの長さで「うぬぼれた」「得意で有頂天になっている」状況の程度を表しましたし、プライド的な意味を表したりしていました。
 ちなみに、明治天皇をあごひげで表すことから「明治」と手話表現するとされていますが、私たちの地域で明治時代に盲聾学校を卒業した人の多くは、鼻の下に生えたひげで明治天皇を表すことが多かったです。
 たぶん盲聾学校に掲げられた肖像画を見てか、盲聾学校の手話法で教師から教えられた手話が引き継がれたのでしょう。
 盲聾学校で歴代天皇の名前を手話で教えられたと言うことで、手話表現して教えてもらったことがありますが、ほとんどは伝記に出てくる挿絵や学校に置かれている肖像画の髪型やひげなどの特徴を表したものが多かった。ただ、大正天皇だけは違っていました。
 話が横にそれましたが、思い出すと、すごく多くの表現があったんだ、と今更ながら感心しています。
 教えてくれたろうあ者の人々の顔の表情と笑顔が思い浮かんでくるから不思議な感覚になります。
 昔話ではないと思うけれど、昔話に思われるでしょうが、教えてもらった手話一つ一つの表現に 感動と驚嘆を抱いた私の時代のほうが手話を学ぶ喜びがあったのかも知れません。
 何度もこの場をお借りしてすみませんでした。
 

あれから……

 投稿者:昔の手話通訳者  投稿日:2007年 5月21日(月)00時48分47秒
   質問者さんすみません。
 書き込んでからまたいろいろ思い出しました。
 私たちの地域では、昔と言いたくないけどみなさんから言えば昔。
 「鼻毛をすこし上向きにとりるしぐさ」で「ちょっぴり」とかすこし控えめの自信。
 「いいの出来たね」
  鼻毛をすこし上向きにとりるしぐさ
 で答える。「たいしたことないよ」「ちょっぴりね」などの会話の場合は、自分の持つプライドをひけらかすのではなく抑えめに、すこし、自分しかできひんやろなあ、などの思いを籠めた自信と誇り。自分の中にあるプライドともいえる手話表現がありましたし。
 鼻が高い⇒得意・威張る。抜きんでている 場合などでは、鼻の高さの位置を表現する程度で 得意・威張る。抜きんでている の程度を表していました。
 鼻高高は、両手の握り拳を鼻の上に重ねて表現していましたし、それはろうあ者から見て「威張りすぎ」という気持ちも込められていました。
 でも、最大の手話表現の重要なことは、
 顔の表情でした。

 にっこりする、笑っている、しかめ面をしている、無表情、照れている、横目づかい

の表情と「手の手話」を組み合わすことで、微妙な心のひだを示して、プライドと言ってもいい得意などの表現をしていました。
 そういう意味では、私に手話を教えてくれたろうあ者の人々は、よくあれだけ表情を変えられたものだ、と思い出しています。
 こんなことを書くとみなさんからご批判があるかと思いますが、
 手話表現を学ぶ上で苦労したのは、顔の表情でした。
 顔の表情と手を使った手話では、怒っているようだけれど内心ほめている。怒っているようだけれどあなたのためだと言っている、などさまざまな奥深い手話表現がされていました。
 恥ずかしがりの私でしたが、ろうあ者と出会ったときに笑顔になれる、心のゆとりを持てる努力をしましたが、哀しいことなのに笑って手話で話をする場面が必要なときにそこまで達するのには、涙を多く流した経験がありました。
 みなさんの経験と違うかも知れませんが、ひとつの手話の動きに顔の表情が加味されて多くの意味が込められ、微妙な心のひだ、が表現さられていたことを思い出しました。
 今頃思い出すのは、昔の手話通訳者だから、と思ってお許しのほどを。
 

プライド・誇り

 投稿者:質問者  投稿日:2007年 5月20日(日)01時17分41秒
  お二方からのご意見とても参考になりました。
ありがとうございます。
表面的に「この日本語に対応する手話はこれ」と
決まり切った物ではなく、
やはり手話の成り立ちなども踏まえた上で、
理解しなければ・・と改めて感じました。
また、話の流れの中で微妙に違いが出ることも。
いずれにしても、手話学習では、
当事者の視点・時代背景・環境など
常に忘れないようにしないといけないですね。
ちょっと初心に帰りました。
ありがとうございます。
 

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