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手話表現は……

 投稿者:昔の手話通訳者  投稿日:2007年 5月19日(土)02時46分37秒
   手話の単語は、話の流れで・話の意味で重要な要素を持ちます。
 「プライド・誇り」も、質問者のかたが、どのような意味で、どのような話の中で使うことをもとめられたのか分かりませんから、この手話だ、とはならないことがしばしばではないでしょうか。
 ことば・表現は多岐にわたるもので、だから手話通訳の深さと難しさがあると思います。
 昔手話テキストなどがまったくなかったころ私たちは、地域のろうあ者の人々と意見交換をして、手話や手話表現を学びあいました。その時のことを思い出すと、プライドに該当するのは
得意 鼻が高い⇒得意・威張る。抜きんでているの意味などももある
腕を軽くたたく⇒  技術を持っている いい腕を持っている の意味もある。
時には賢いも……
なども「いばる」「ホコリをりはらう」などの意味とともに「はなしの内容」によって区別されて使うことを教えられてきました。「ホコリをりはらう」は、音声と対応するもので使われるようになったのは、手話テキストに載ったころからではないかと記憶しています。
 肩をひらひらさせる手話表現は、海軍などの将校の肩につけられたものを表現したものですが、戦前彼らは「威張り散らす」イメージがろうあ者にあったので「肩のひらひら」=「威張る」とも教えられましたが。
 それらのことを明治生まれのろうあ者の人々多数から聞いて教えてもらってきましたが、歴史とろうあ者の人々の視点を知って感嘆したものです。
 参考になったかどうか分かりませんが、もっと多くの手話表現を教えてもらったのですが、今思い出すのはそれぐらいです。参考になれば幸せです。
 
 

手話表現

 投稿者:手話勉強中  投稿日:2007年 5月16日(水)10時25分21秒
  左肩を払う表現は「埃(ホコリ)を払う」しぐさからきており、「お洒落」や「ファッション」として使っています。同音意義として埃⇒誇り=プライドとして使っている表現だと思います。ちなみに「幹部」の手話表現は軍人が肩に付ける房を表しています。表現の対象が違うのですが表現方法が似ているので、文脈で読み取る必要があります。手話の語源情報は必ずしも合っているわけではないので、一情報として参考にしてください。  

手話表現

 投稿者:質問者  投稿日:2007年 5月13日(日)11時54分13秒
  すみません、手話表現について
どなたか教えてください。
「プライド・誇り」の表現は、
<背広の襟元を両手親指で挟んで人差し指をヒラヒラさせる=威張る>
を使ってましたが、
先日、友人が<右掌で左肩を払う仕草>の表現をしました。

私は、この左肩を二回払う表現は「幹部」として教えてもらったのですが、
「プライド・誇り」も幹部と同じ表現ですか?
それとも似ている表現があるのでしょうか?
帰ってから、辞書で調べたのですが載ってなくて。
 

全通研の財団化

 投稿者:通行人  投稿日:2007年 5月12日(土)09時02分27秒
  徳田氏のメールで全通研の財団化を進めることが書かれていましたが・・・
半信半疑ですが期待したいところです。

 最近は行政が財団化を嫌う傾向ですが、全通研の実績と数億円の基金があれば可能かと
思います。ただし財団化になるにはお金のチェックが出てきます。それが嫌いで法人化
にしていないと思っておりましたので、財団化に本気ならばすぐできることでしょう。

今までの資金の運用を公開しなければなりませんので、是非、会員の皆さんで収支の
チェックしてもらいたいと思います。まさか貯めていたお金が実際はないなんてこと
はないと思いたいです。また財団化条件の情報を知らない会員に、財団化に伴い募金
をお願いしますといってごまかされないように、是非皆で確認してください。ベル会館
事件にならないように祈るのみです。
 

意見があってこそ

 投稿者:芋たこなんきん  投稿日:2007年 5月11日(金)01時53分37秒
   意見を出し合い深めあうのほ非常に大事なことで、日本では提案に意見を言うのが暗黙の圧力があるように思えます。でも一人でも自分の意見を言うのは勇気がいることです。一人でも……というのがおかしいのですが。現実は流されて、流れて行くのが楽なように思っているのは悲しいことです。自分の意見をもてないようでは独立した人間といえないでしょう。
 二つの団体から創られた施設であっても、その施設が独立した機能を持つ以上は団体と切り離すべきでしょう。赤字になれば寄付を募る。利益があれば、施設に回す。共倒れになる可能性は充分予測されることです。そのことをきっちりしないで、当座の言葉の言い回しで言い切ることは真剣に取り組んでいる人々を「愚弄」することでもあります。
 回答するものが施設の役員であることもおかしい。団体と施設の責任者を兼務することを禁止すべきでしょう。それは、それぞれの役目に区別をつくるものです。
 徳田さんの危惧、行動は大いに評価されて良いでしょう。
 むしろ声なき声があるのにそれをくみ取ろうとしない運営は問題があるでしょう。上下下達はいつか破綻します。まとめるのは難しくても、みんなの声なき声を含めて充分な意見交換と一致を追求していくことは時間がかかっても大きな力になって行きます。
 全通研は、研究団体でないとする批判ももっともでしょう。手話通訳や手話通訳者の労働について研究を積み重ねて行くべきなのです。事業と言っても研究事業でないことが多すぎる実態が、全通研以外の人々に研究団体でないとされるのです。
 みんなの会費でつくられてきた全通研だからどこにも、行政にも、束縛されることもなく自由に研究・交流が出来るのです。ベテランであろうとなかろうと、役員であろうとなかろうと自由に意見が出せて、行動できる研究団体であれば、大きな力が発揮で来ます。
 多くの会員の努力によって支えられてきた世界にもまれな全通研。役職につく人々はもっと謙虚で、奢り高ぶりを捨てなければなりません。また自分の意に反した意見にも耳を傾けるべきでしょう。
 研究と言う名称つけた団体であるいながらそうでないことをしているならそれは改めるべきでしょう。
 徳田さんの意見がどのようなもので、それに対して責任を持つ役員がどのように応えたか想像がつきます。しかし、そこにあったのはその場の言葉の言い回しであり、徳田さんの危惧を受け止め、運営を戒め、教訓化し、改善すべきことを改善するという気迫が見られなかったのではないでしょうか。
 大きな団体になったからと安住してはならない。
 全通研は初心を忘れてはならない。
 会員の人もかって会員であった人も、協力してきた人も、支援してくれた人も、いたから今日があるのだと言うことを決して忘れてはならないのである。
 汗と涙を流しながら、全通研を支えてきた人々のことを忘れてはならない。
 そう思うのは、私の思い過ごしでしょうか。
 

代議員会で...

 投稿者:徳田  投稿日:2007年 5月 1日(火)01時33分26秒
  こんにちは。こちらこそ、ご無沙汰しております。

代議員会では物販はないですね。
夏集会の資金をなんとかするために、売り込みをしている人はいますけど、そもそも代議員会は100名ちょいしか参加しないので、売れないんですよ。

そういえば、以前、代議員会で、ミカン座布団キーホルダーを買ったような気がする。
 

代議○○

 投稿者: |ω・`)  投稿日:2007年 5月 1日(火)00時35分40秒
  こんにちは
ご無沙汰しております
集会ごとの販促活動 お疲れ様です♪

ま さ か 代 議 員 会 で 物 販 は な い よ ね ?
 

全家連倒産ニュースで思うこと。

 投稿者:通行人  投稿日:2007年 4月18日(水)08時24分4秒
  全家連の倒産は他人事ではありません。

徳田氏は、研修センターの黒字経営について唯一の安心要因の一つにあげていましたが、
私はそうは見ていません。詳細な収支決算書が出されてない以上なんともいえませんが、
周辺状況からみて本当に黒字経営なのかは怪しく感じています。黒字決算に操作するこ
とは難しいことではありません。

>全通研は、研究団体です。

ここが怪しいのです。私は全通研には入りません。手話福祉団体としての活動として
は実績があるので安心と思うかもしれませんが、普通に社会知識があればこれほど不
思議な団体はありません。メンバーが1万人いて簡単に会費計算しても数千万の収入
があり、財産も億単位である団体が法人化せずに任意団体でいること自体、おかしい
ことと思いませんか。法人化した方がメリットがたくさんあります。実績もあるので
法人化取得は難しいことではありません。ましてやNPO法人であればすぐにでもな
れます。任意団体である以上、集めるお金は本来税制優遇のない課税対象です。「語
ろうかマガジン」にも法人化が棚上げされていることがサラっと触れてありますが、
なれないのではなく、ならないという意思がありありです。法人化しないメリットは
一つしかありません。経理収支の報告義務、そして法人監査の義務(仲間内の監査で
はありません)がないということです。


 それではなぜ億単位の財産がある団体に税務署が入らないのでしょうか。収入に税
金が掛かったフシも見えません。福祉団体ですから掛からないのでしょうか。役務会
員の徳田氏には悪いですが、思想の相違は別にしても、こんなに危ない団体に私は入
れません(徳田氏は大丈夫ですか?)。法律で縛られていない全通研の財産はトップ
だけの意思で自由に動かせます。その全通研の法人化を認めないトップが法人の研修
センターの運営をしているわけです。表にでない全通研のお金が研修センターの赤字
補填に流れていても不思議ではありません。黒字報告を受けていたのに気付いたら実
は大赤字経営だったという事例はたくさんあります。今回の全家連のパターンはこれ
です。最悪の事態にならないことを願うばかりです。

 本当に全通研の会費を納め活動の大切さを痛感している会員であれば、法人化をさ
せない全通研トップは疑うべきです。手話通訳ボランティアの決算に隠すべき収支は
本来一つもないはずです。また研修センターも同じです。皆さんはどう思いますか?


※徳田氏へ、不適切文書であれば削除願います。
 

同感同意見です

 投稿者:芋たこなんきん  投稿日:2007年 4月17日(火)22時32分12秒
  このニュース、他人事とは思えません。

  12万人の会員で10億円でしょ。割合的に、1万人会員だと1億円。あー、あの
組織とあの研修センター(!?)が、ちょうどそんな額だなぁ、と思うわけで。

  日本財団と自転車振興会がダブって見えてしまったりして。

  「まぁ、でも、運営だけなら黒字なのが、せめてもの救いですが、裁判の成り
行きによっては、全日ろう連と全通研も同じ道をたどることになるかもしれな
いかも、と思ったりするわけで。」、私も同感想、同意見を持ちました。
 全通研は、研究団体です。それが事業を行うときは研究を前提としなければならないでしょう。それを、事業とすればどうしても利益を考えざるを得なくなり、公益性と矛盾します。
 全通研が、全日ろう連とともに「手話研究所」を創る構想が、「研修センター」に変わったときから、矛盾が膨れ続けています。
 

ご回答ありがとうございました

 投稿者:木葉月  投稿日:2007年 3月15日(木)15時35分17秒
  シメ様、ご回答ありがとうございました。シメ様のように客観的な立場の方は少ないのではないでしょうか?全日本ろうあ連盟(あるいは地域のろう協)がダメというと傘下の団体が一斉に従うというケースが多いです。宗教団体かヤクザのような日本的ムラ構造が手話の世界では伝統となっていると思うのです。そうしてツブされた手話サークルをたくさん知ってます。そうした体質が手話技能検定試験や全通研会員以外の手話通訳者への妨害工作となっているとは思われませんか?  

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