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(無題)

 投稿者:MY  投稿日:2014年 6月26日(木)17時32分18秒
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  TORY様
良くご研究されておられると思います。おっしゃる通りブースターコイルはイグニッションコイルの一次巻線を増加し放電時間の延長を目的にした物だと思います。よくCDIは放電時間が短いとの意見がありますが、CとLとの一発の発振と考えるとC,L増加は放電時間が長くなるので調節はきくばずです。Hi-QLについてはTORY様のおっしゃる通りDCDCコンバータ過負荷による発振停止を防ぐ目的でしょうね。同じ事ですが、コンデンサに交換された所が成る程と思いました。かなり以前、卓上でしかシンクロスパークを試験していませんがイグニッションコイル高圧端子で450Hzまで約2Cmを楽に超える放電を長時間行った事があります。デンソーのコイルはすぐ内部レアショートで破損し、安いルーカスコイルが持ちました。オイルの絶縁は良いのでしょうね。ご存じのように450Hzは一般スポーツエンジンの実用回転をはるかに超えていると思いました。今はIGBTとコイルを一体化した車両が圧倒的ですが、とても故障率が高いと聞いています。今年、500KHzDCDCが主流になってきています。良いフェライトもできていますので、ボトルのキャップ二段重ね位で作れるはずてすね。ハイブリッドについてはおっしゃる通りです。昔のパプリカ700と今のプリウスが町中では同燃費、高速ではパプリカ700が勝つとの事でした。ただ今のガソリンは当時よりもはるかに燃焼が良く、馬力も出るそうです。鉛の高オクタンが良い
のではと言ったら、専門家にあんた古いなぁとバカにされたしだいです。本命はどうなんだと聞くとディーゼルにきまりでしょう。とも言われました。日本はガラパゴス携帯と同じように独自
路線だと冗談いったしだいです。TORY様のお話には賛同できます。頑張って頂きたい物です。
 
 
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