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Re:エンジン始動

 投稿者:あつし  投稿日:2007年12月 9日(日)19時27分33秒
編集済
  miyaharaさん>
ありがとうございます。
トランジスタの件、了解しました。
ネオンが消える現象を速やかに解決するなんて流石です!

>制御コンデンサの0.022μFを0.47μFに交換したと言う事でしょうか?
そのとおりです。
すでに慣れ親しんだ?HT-Rocketの回路では点火コンデンサと同じ容量になっており、
もしかしたら?と思ってやってみたらビンゴ!でした。

まだ実走しておりませんが、期待出来そうです。
その前にアルミケースを調達しないとトランジスタが・・・小さいヒートシンクならありますがちょっと心配なので。。。

まだ完成したワケでもないのに、もう先の事を心配しています。
バイクのCDI点火エンジンにはACジェネレーターがあり、その中でチャージコイル(点火用)とライティングコイル(充電用)が付いています。
DC-CDIが出来上がったら、エンジンから発生している点火用のコイル(AC200~300Vを発生)が必要無くなります。
そうなるとACジェネレーター自体をライティングコイルのみの物に交換することになります。
それにより充電電圧が上がる?発生容量が増える??のでDC-CDIで消費する電力の充電に充てます。

これって、人間で言えば血液型をO型からA型に変えるくらいインパクトがあることかも?(爆)
はたしてそれで良いのか?それとも元のままの方が良いのか??
実験してみます。
 
 

コンデンサ

 投稿者:miyahara  投稿日:2007年12月 9日(日)19時04分3秒
  あつしさんへ
コンデンサを変えたと有りますが、どのように変更したのでしょうか、制御コンデンサの0.022μFを0.47μFに交換したと言う事でしょうか?

http://www.avis.ne.jp/~kan/luce/cdi/CDI.htm

 

エンジン始動おめでとう

 投稿者:miyahara  投稿日:2007年12月 9日(日)18時12分20秒
編集済
  エンジン始動おめでとうございます。あきらめ無い事が発展に繋がります。

今朝の書き込み後暫らくして、ダイオードを使ったトリガー回路でご指摘の初爆でネオンが消える現象に悩まされてましたが、漸くSCRのアノードに補正回路を入れて解決しました。HPに新しい回路を載せました。
電気ドリルでは200Hzまでの信号しか作れませんでしたが、そこまで動作しました。
電圧降下が400Vが200Hz時140Vでした。

>唯一、配線図と違うのはトランジスタ2625が手に入らないので(どこで入手できますか?)3751に替えてあるだけ。
最新の2輪車用はCDI7で使ってる2sc3890を使ったこの回路になります、2625にしても同じ温度です http://www.avis.ne.jp/~kan/luce/cdi/CDI.htm#2rinCDI
この回路ですと発熱は35度ほどで収まってます。

私も良い勉強になりました、まだまだ改良の余地が有ります。

http://www.avis.ne.jp/~kan/luce/cdi/CDI.htm

 

やっと成功!!

 投稿者:あつし  投稿日:2007年12月 9日(日)12時28分11秒
  miyaharaさん>
やりました!
やっとエンジン掛かりました!!!

やはり一筋縄では行かず、miyaharaさんの回路図どおりやってもネオンランプは点くけど、キックして初爆しかしませんでした。
何をやっても駄目で、やっぱりなぁと諦めるところでした。
唯一、配線図と違うのはトランジスタ2625が手に入らないので(どこで入手できますか?)3751に替えてあるだけ。
度重なる失敗でトランスがイカレたか?とも思いましたが、その前にトランジスタの方が逝くだろうと・・

初爆はするのに後が続かない・・
エンジンや大きな発電機のように(昔の飛行機のように人がプロペラを回して掛けるイメージ)最初にもっとエネルギーがあればどうにかなるかも・・・・・
・・・・ハッ!!!
それはHT-Rocket CDIだ!(お世話になっているHTさんの考案したCDI)
HT・・はジェネレーターから最初にフィルムコンデンサ(0.47uF)で受けて、その後にダイオードが続きます。
もしかしてこの仕組みを利用すれば????
藁をもすがるどころか蜘蛛の糸のカンダタ(爆)のようにコンデンサを付けました。
バイクに繋ぎ、ン百回目のむなしいキックをします。

バァアアアァァァンンッッ!!!!!

すごく元気な排気音が!!!!

アクセルにも十分反応しています!
僕のはレッドゾーンが8500と旧い車体ですが、ブリッピングでも6000回転まで元気に回る。
2ストだから4ストに直すと10000以上??

やっとここまで来れました!

開発者TORYさんをはじめ、細かいアドバイスをたくさんくれたmiyaharaさん、HT-Rocket CDIのhajime tanakaさん、ありがとうございました!!

あとはトランジスタの発熱と防水、コンパクト化が問題ですが、とにかくエンジンが掛かって良かったです!
もう一度、ありがとうございました!!
 

放電成功

 投稿者:miyahara  投稿日:2007年12月 9日(日)09時17分16秒
編集済
  あつしさま。
トリガ回路を次のようにしましたら、自転車発電機(波形はピックアップコイルの波形に似てます)でも放電できました。ダイオードを使いピックアップ信号のプラスの信号だけを取り出します。
120オームはやはり外します。
ダイオードアノードより信号を入れます。

330オームとアースに落ちてる0.1μFはそのまま使用、その後の0.1μFとアースに落ちてる8.2kΩは取り外します。
次の接続です。
ダイオードカソード側>330Ω>SCR-G>0.1μFがアースに接続
発電機を手で強く回しても放電しましたし。電ドルでフルに回しても放電しましたので、この回路の方が2輪車の環境に近いと思います。
回路図は私のHPhttp://www.avis.ne.jp/~kan/luce/cdi/CDI.htm#2rinCDI最後に載せて起きます。

http://www.avis.ne.jp/~kan/luce/cdi/CDI.htm

 

放電なし

 投稿者:miyahara  投稿日:2007年12月 9日(日)08時06分41秒
  昨日のトリガ回路では矩形波発信機では放電しましたが、今朝、自転車の発電機、多分原理はピックアップコイルと同じ原理ではと思い、取り外して実験しましたが、放電は出来ませんでした。
やり直しです。

http://www.avis.ne.jp/~kan/luce/cdi/CDI.htm

 

ありがとうございます

 投稿者:あつし  投稿日:2007年12月 8日(土)21時37分43秒
  miyaharaさん>
丁寧なレスありがとうございます。
それだけお膳立てしていただけたら、出来たも同然??・・ってならないのが不思議(笑)
あいにく、作業する時間が取れず、まだ手付かずです。。。

TORYさん>
ヤケド寸前は放熱板を付けていなかったからなんです・・すみません。
その上、トランスはmiyaharaさんの真似をした市販インバーター用のでした。

電源を繋いでネオンランプを確認して、エンジンを始動させようとキック(2ストなのでセルモーター無し)して、プラグに火が飛んでいないのを確認して・・
なんて10数秒の間だけなんで、要らないかな?と思ったら大間違いでした。。

###

原付スクーターのDC-CDIを入手しました。
プラスチックのケースで中はゴム性の樹脂で埋められていて分かりませんが、いずれゴムを剥がして中身を確認したいと思います。
手の平に乗るくらいの大きさです。タカチのケースよりも小さいくらい(笑)
これだけコンパクトで、どうしてン百ボルト出るのか?
市販カーインバーターと同じような仕組みなのかな?
 

Re:あと少し

 投稿者:miyahara  投稿日:2007年12月 8日(土)18時36分38秒
編集済
  あつしさま、TORYさんCDI7回路そのまま使用で実験しました。
変更内容は
発振回路はSELーSP1203に変えて市販インバータトランスを使用、他はTORYさんCDI7回路で、整流回路もそのままです、出力コンデンサ0.47μFにして、
トリガ回路を次のように変更、
12Vからの120Ω2Wを取り外し、330Ωからアースに落ちてる0.1μFも外す、他はそのまま使用で330オームに点火信号を繋ぐで安定したトリガが実現してます。
発振周波数を低くする事と出力コンデンサ容量を小さくしたので、消費電流は25Hz点火信号でも380V0.5Aでトランジスタ温度は連続2時間放電で34度に収まってます(小さなヒートシンク使用)、点火信号200Hzでも260V0.7Aで発熱も殆んど変わりありませんでした。
かえって200Hzではトランジスタの温度が両方33度と同じになってます。不思議。

15VのACアダプター電源に1Ωのセメント抵抗を入れて14Vで駆動です。
参考にしてください。

http://www.avis.ne.jp/~kan/luce/cdi/CDI.htm#切り替えSW

 

寒冷時始動性

 投稿者:miyahara  投稿日:2007年12月 8日(土)16時26分37秒
編集済
  TORYさま
>製作されたCDIの冷寒時の始動性の向上効果がみられない事がありました。
対策として、複数放電化をトライされたら、いかがでしょうか?

市販インバータートランス回路でダブル放電を実験中です、偶然面白い現象が出まして、簡単な回路ですが、私の信号発生機では確実に点火信号の倍の放電が出来ます、ポイント式のルーチェでは倍の放電にはなりませんが、フルトラ式の回路では使えると思います。これも確実を目指して実験継続中です。
去年、
始動性が悪かったのはポイントに入ってる焼損防止コンデンサの影響と分り、外しましたらマイナス6度でも一発始動です。
今度作ったCDI切替え装置ではノーマルに戻した時にコンデンサを回路に入れる必要がありますのでその点を工夫しました。

トランジスタ温度は純正CDI7では消費電流が無放電0.1A 300Hz でも0.3A 以下でTR発熱は30度以下に収まってます。
市販インバータートランスを使った場合、消費電流をいかに少なくするかが課題です
出力コンデンサを小さく0.47μFでは低く抑えられる感じです。実験中です。

http://www.avis.ne.jp/~kan/luce/cdi/CDI.htm#切り替えSW

 

レスが遅くなり申し訳けありません

 投稿者:TORY  投稿日:2007年12月 8日(土)11時01分35秒
   TORYです。皆様、書込みありがとうございました。レスが遅くなり申し訳けありません。
 countryさんへ 1967年式のスーパーカブC65へのセミトラ装着をお考えとの事了解です。
>何か引っかかる事が..。
 気になると言えば、、 ”バッテリーがなくってもエンジンが掛かります”が気になります。
‘67年式とかで、カブでもまだCDIは搭載していないと思われますので、
人力で、自動車のオルタネータに当たる発電機で、電気を発生させ、IGコイルに磁気として蓄電し、
ポイントがOFFになると、高圧を発生させるシステムと思われます。
 仮定ですが、バッテリからの給電を行なわないため、エンジンを停止している間、
別にポイントをOFFにする必要が無いためONになっていても良く、
点火時のみOFFで良い事になってしまいます。この場合に、セミトラを用いると、運転時は兎も角、
エンジン停止時にも電流(トランジスタのベース電流)が流れバッテリ上がりが予想されてしまいます。
IGコイルの巻き数比が異なる事も十分に有り得ますが、
                  ポイントを使用している場合は、対応可能と推察されます。
尚、トランジスタの端子電圧(測定値)からは、ポイントON時はコレクタが0Vで導通状態、
ポイントOFF時(エミッタ端子OFF)は5.4Vで不導通(絶縁)状態と思われますので
配線は間違いないと思われます。(6V→5.4Vはセミトラを接続した事による電源電圧降下と推定)

 あつしさんへ CDIの製作をマラソンコースに例えると折返し点を過ぎ、
トリガー問題が30Km地点と いった所でしょうか、40Kmの装着を目指してがんばって下さい。
と言ったところでしょうか。
 ただ、”気になるのがトランジスタの放熱です。
ホントにヤケド手前までしました。。。”が気がかりです。
 ⇒ トランスとしてSP-1203を使用してインバータを製作している場合は
電源を入れただけでは、ほとんど、発熱をしていないからです。
0.022μF相当の制御コンデンサは装着されていますか?
一度、電源インバータ部の低圧側+トランスのみで電源をつなぎ作動させてみてください。
(トランス高圧側はオープン)
それで、発熱が有る様であれば、トランスのマッチング不良か、
インバータ発振回路の部品か結線不良が想定されます。
 発熱が少ない場合は、高圧側の部品か結線不良が想定されます。
 ご確認をお勧めします。

 miyaharaさんへ 書込みフォローありがとうございます。
 そう言えば、切替装置を製作された事と言い、不作動の心配から開放され、
気がねなく装着可能となったご様子、
同じ趣味を持つ者として、喜んでよいのか、巻き添えにした不幸を..複雑な気持ちです。
 気になっていた事の1つとして、
製作されたCDIの冷寒時の始動性の向上効果がみられない事がありました。
対策として、複数放電化をトライされたら、いかがでしょうか?
 以前に、動画にも入れましたが、2回放電に挑戦した事があります。
一端製作し(CDI9として)、丁度、永井電子のMDI同様の効果は期待できそうなのですが、
市販インバータ部品を活用した大容量タイプに関心が移ってしまい。
実験して効果が出るまで..とお預け状態です。
 大容量タイプの様に強力性は劣るものの、消費電流の最大値が小電流値ですので、
バッテリへの負担が少ない事から、
反って、冷寒時の始動性においては、大容量タイプより優れる事が考えられます。
回路構成は、トランジスタ2、抵抗3、コンデンサ2程度の2重点火回路をCDI7に追加しただけの物です。
(一端ポイントOFFで昇圧した電圧を
       SWトランジスタでアース(ON)、一定時間(3~4ms)ON後、OFFし点火)
一度ご検討されては如何でしょうか?
 

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