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Re:ACーDCーCDI

 投稿者:miyahara  投稿日:2007年12月18日(火)18時16分6秒
  これだから自分で考え実験する事は止められませんね。益々心地よい泥沼にハマりますよ。

以前TORYさんが言っていた並列発振回路のACジェネレーター判ですね。
私もAC分がもったいないなと思っていましたが、やはりですね。
AC整流後、出力コンデンサへ供給してDCインバーターの出力と合体して電力アップですね。
低速ではDCーCDIを使い、高速になるとDC-CDIの能力低下を、高速になるほどAC発電の電圧が上がるのを利用してコンデンサに供給して高速対応してますね、正に2輪用に究極のCDIと言う事でしょう。

出力コンデンサ3.47μFでも充分対応できましたね。

昨日下手な考えでルーチェ外付けタコメーターを破壊しました。注文したらダップって4個も届きました、また壊すので其のまま引き取りました。

http://www.avis.ne.jp/~kan/luce/cdi/CDI.htm

 
 

面白いのが出来ました!

 投稿者:あつし  投稿日:2007年12月18日(火)13時11分54秒
  TORYさん、miyaharaさん>
どうもです。
DC-CDIが動き出し、元々あるACジェネレーターからの数百ボルトはどうすりゃいいのか?と気になっていました。
今までお世話になってきたのに、もう要らないなんて言えないし(笑)

で、シロートなりに思いつくのが、このAC発電をDC-CDIにブチ込んでみよう!(無謀)

まず、コンデンサ、サイリスタなどが耐えられないのではないか?
トランスやACジェネレーターに悪影響は?

色々考えられますが、とにかくやってみよう!
コンデンサは1.0μF/630v、ダイオードはウルトラファーストリカバリーです。

スイッチをオンにして、一発でCDIが壊れる覚悟をして(笑)キックをすると・・
ブアァァァンンン!!っと、すんごく元気のいい排気音です。

本来ならアイドリングで様子を見るべきですが、ガマンできないので試乗の準備(笑)

乗り出すと、もの凄いトルク感と吹け上がりです。
トランスのDC発電による下からのトルク感、高回転では2ストらしい素晴らしい吹け上がり!
速すぎて一般道ではアクセルを開けられないです(笑)

究極合体AC-DC-CDIです!(笑)

ま、メーカーさんはAC/DCどちらかでも十分な性能を出せるのでやらないでしょう(爆)
コストやリスク的に無駄が多すぎますし。

でも楽しいので僕は大満足です(笑)
 

CDIその後

 投稿者:miyahara  投稿日:2007年12月17日(月)20時09分34秒
  順調に稼動してるようで何よりです、苦労の甲斐がありましたね、手作りCDI装着でお気に入りのバイクが益々可愛く。
出力コンデンサの容量は大きい方が良いですが、消費電流(トランジスタの発熱)などの兼ね合いで決まる事になるのでしょうね。

3.47μFで問題の発熱はどんな具合ですか?

http://www.avis.ne.jp/~kan/luce/cdi/CDI.htm

 

CDIその後

 投稿者:あつし  投稿日:2007年12月16日(日)21時21分39秒
  こんばんは。
CDIは順調に稼働しています。
現在、距離を稼ぎつつ耐久性などをチェックしています。
コンデンサを0.47uFから3.47uFに一気に上げてみたところ、かなり図太いトルクが出ました。
トルク感、パワー感は十分すぎる程ですが、さすがに高いギア(5速、6速)では高回転が回りません。
でもトルク感はあるし、速度も出ています。

オートバイの純正CDIを分解してみると大体がコンデンサ容量は2.0uF前後です。
やはりこのくらいがバイクにとってはベストかなと思います。
 

書込みありがとうございました

 投稿者:TORY  投稿日:2007年12月13日(木)20時34分29秒
編集済
   TORYです。書込みありがとうございました。
 miyaharaさんへ
まず、”寒冷時始動性”の件、
ノイズキラーコンデンサの影響で始動性が悪かったとのご説明ありがとうございました。
当方はポイント式ミニカにCDIを搭載した時には、バックアップ用にCDIとセミトラを
切替装置で切替て使用する方式を採用していました。
セミトラ時には、ノイズキラー(焼損防止)コンデンサを装着する必要が無い上、ポイント式より
点火性能は大幅に向上しますので、有益に思われます。
また、タイムリーな実測も伴うアドバイスも本当にありがとうございました。

あつしさんへ
CDIによるエンジン作動成功おめでとうございます。
途中で止めない限り、時間の個人差が有るとしても、必ず完成できる事がわかって頂けたかと..。
CDI7タイプは,ベーシックタイプですので、今後のチューニングUPが期待されます。
例えば、電源トランスにインバータ用の高出力タイプを使用されているので、点火コンデンサの
容量UP、放電時間延長とか、点火エネルギーUPとか、挑戦されるのも楽しみかと思われます。

以前書かれていた制御コンデンサの容量を大きくされたら動作する様になった点、
交換前のコンデンサが不良品でなかったとすると、正常に電源インバータ部が作動していない?
トランジスタの発熱の事も合わせて、十分な作動をしていないのでは?と少し心配でしたが、
原因が、アース配線不良と判明した由。安心しました。

>ネオンランプでないとダメなのでしょうか?
ネオンランプは、トランス2次側の電圧状況のモニター用ランプです。
放電開始は7,80(V)位かと思っています。
高電圧になるほど、明るくなるので、高圧側の状況、SCRの作動状況他が観察でき便利です。
したがって、LEDは作動電圧が低いので適していないのと、分圧して使用すれば、
点灯有無で高圧かどうかの確認はできそうですが、1個の明るさで状況判断は難しいと思われます。
 

Re:掛からない

 投稿者:あつし  投稿日:2007年12月13日(木)19時05分8秒
  miyaharaさん>
>どこまで容量アップできるか実験お願いします。
了解です。フィーリングからして、この倍くらいまでは行けそうな気がします(笑)
あ、すみません、僕のは『二気筒』の2ストです。180度点火です。
クランク1回転につき2回点火しています。

雨が上がったので試乗してみました。
気温が低く、湿度も高く、気圧は低いという条件の悪い中、かなり元気に走ってくれました。
セッティングも出していないのに十分なフィーリングです。
8000回転まで回してもパワー感は十分です。

あとは部品の安定性、耐久性などをテストしてみます。

###

実はこの他にも1台インバーターを壊してしまい、トランスを摘出しました(笑)
こっちのは300w用で、当然ながら回路の抵抗値などはそのままでは機能しませんでした。
ネオンランプが一度だけ点灯してエンジンも掛かりましたが、吹け上がりも悪く、
ほどなく止まってしまい、その後はネオンランプも点きませんでした。
抵抗値やコンデンサの容量を替えてみたけれど効果無しでした。
 

Re:掛からない

 投稿者:miyahara  投稿日:2007年12月13日(木)15時37分1秒
編集済
  問題解決おめでとうございます。
>フレームアースをしていませんでした。基板から全部バッテリーのマイナスへ入れていました。
車体が電位的浮いていると言う事は、車体がプラス電位になってSCRがターンOFF出来なかったのでしょうかね。

>回路にバイク用のキルスイッチの配線を付けたら、
放電コンデンサ手前のダイオードを使って高電圧をアースに落とす回路ですね。
メインスイッチ経由で12Vを取れない(或は無い)旧車では必要ですね。
メインスイッチ経由で12Vを取れない旧車では必要なので、私の回路にも追加しておきます。
>点火コンデンサは1.5uFと大きめです。
どこまで容量アップできるか実験お願いします。
単気筒2スト6000回転という事は100Hzの点火信号に相当でしょうか?
 

掛からない・・

 投稿者:あつし  投稿日:2007年12月13日(木)09時13分14秒
  連続書き込み失礼します。

翌日、スイッチを入れてもネオンランプが点かない、点いても初爆のみでエンジンが掛からなくなってしまいました。
miyaharaさんの回路と基本のTORY-CDIを参考にして色々やってみるけどネオンランプしか点かない。

散々回り道して(笑)やっと気付きました。
フレームアースをしていませんでした。基板から全部バッテリーのマイナスへ入れていました。
このせいで?電位差??が出てしまったのか?
回路にバイク用のキルスイッチの配線を付けたら、あっさり解決・・元気なエンジン音が!

それまでの間、コンデンサや抵抗を替えて、あーじゃないこーじゃないと錯誤し(笑)
サイリスタも手持ちの一番デカイヤツSF16JZという無駄にデカイ物を入れてみました。
制御コンデンサはmiyaharaさんの回路と同じ0.022uFにして、点火コンデンサは1.5uFと大きめです。
結果、かなりトルクフルな反応をしました。
実走はしていませんが、アクセルの吹け上がり方が力強く鋭いです~!

仕事明けで秋葉原に行ってきました。
秋月で2SC3890が普通に売ってました(1個50円)
ネットでは見つからないけど、店頭販売はしているのでした。
で、上記の回路に組み直してみると、トランジスタの発熱はかなり少なくなりました。
指で触ってハッキリと違いが判ります。

今日は雨で試乗できないのが残念です~
 

結果報告

 投稿者:あつし  投稿日:2007年12月11日(火)23時33分43秒
  こんばんは。

自分トコの掲示板にも書きましたが、スイッチをオンにしてもネオンランプが点灯しない状況になってました。。。なんでだ??

キックをしてもエンジン掛からず、スイッチを切ったり入れたりしてキックして・・を繰り返したらネオンランプ点灯(爆)

ネオンランプが点けばエンジンは掛かる。ブリッピングでは、かなり元気な反応だ。
走り出すと・・・
おおお!ホントに下からトルクがある!!
その後、もう一度エンジンを掛けようとすると、やはり掛からない(爆)
何回かスイッチを入れたり切ったりし、キックを繰り返すとコンデンサに電気が溜まるのか??ネオンランプが点き出した。
そうなるとエンジンは掛かる。

スタートからキレイに吹け上がる。トルク感も十分だ。
アクセルのツキもイイ。
想像していたよりも効果がハッキリ出た。ちょっとウレシイ(笑)
しばらく乗っていると、今まであったキャブのボコつきが無くなっていることに気付く。
これを解消したくてキャブのセッティングに悩んでいたんだけど・・・点火が強くなって全部燃やしてくれた?(笑)

さて、効果は確認できたけど、始動性に問題有り。。。

miyaharaさんの書き込みを読むと、なるほど、制御コンデンサの意味が分かりました。
このコンデンサの容量で始動性が変わるのかな?
0.02uFでは必ずランプも点きますが初爆しかしなくてエンジン掛かりませんでした。
0.47uFではランプが点かず、スイッチを切ったり入れたり、キックしてパルスを出したりしているとネオンが点いてくる。それで始動可能になります。
もう少し組み合わせを試してみます。

それと質問なのですが(おそらく以前にも誰かが聞いたと思いますが・・)
ネオンランプでないとダメなのでしょうか?例えばLEDとかに。
510kオームの抵抗値はもっと少なくてはダメなのでしょうか?

http://www.rd-survive.org/

 

実験報告

 投稿者:miyahara  投稿日:2007年12月11日(火)22時31分19秒
  2CS3890 で1kΩ、0.1μFの発振回路で、秋月のこのトランスでは33.5kHzとなってます。

制御コンデンサを0.47μFにして実験しましたら、200Hz時消費電流が1.1A、に増え電圧は140Vに。でも確実に動作しました。
能力の低いトランスではこんな事は出来ないかも知れませんね。

0.02では0.8A、150V。0.01では0.6A、160Vになりました。
0.01ではTRの温度上昇は無信号時と殆んど変らず、36度前後です。

以前TORYさんが、制御コンデンサは小さなバケツで、放電コンデンサは2階に置いた大きなバケツ、小さなバケツで大きなバケツに水を汲み、2階の大きなバケツに溜まった水をトリガ信号で一気に流すと言われた事を思い出しました。

制御コンデンサが大きいと消費電流が増える事になりますね。
又放電用コンデンサの容量も消費電流に影響しますね、


トリガ回路を一部変更、
ダイオードのアノードをアースに落とし、ダイオードのカソードと330Ω接続部分にトリガ信号を入れる。この回路の方がしっかりとトリガ動作します。

http://www.avis.ne.jp/~kan/luce/cdi/CDI.htm

 

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